テラーノベル
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翌日、私は胸のざわめきをどうにかしたいと思い同じクラスの男友達の末幸光輝(すえさち こうき)に相談した。
光輝は恋愛の話なのに真剣に聞いてくれて私は少しざわめきが治ったと思えた。
光輝は「ふむふむ、咲が進と付き合ってるという確証もないし、咲は芽衣の親友だろ?
咲と遊んでみたら気持ちが落ち着くんじゃないか?。」と言った。
その言葉を聞いて、私は次の休みの日に「先週断ってしまったから来週行こう」と咲を誘った、咲は「いいよ!来週の土曜日に遊ぼう!」と言ってくれ、遊びに行くことになった。
1週間後
私は咲と待ち合わせの予定の公園に行った、咲は先に来ている、何かあれを見てから私の中の咲の印象が変わった気がする。
私は「いつも通りに行けばいい」と心に刻み、咲に話しかけた。
咲はいつも通りだ、何も変わってはいない、だが、私から見る印象は変わった気がする。
そして私は咲が行きたいと言っていたカフェへ向かっている途中、咲に「顔暗いよ?何かあった?」と聞かれた、私は「そう?いつも通りだよ」と返した、咲にも何か私が違うのがわかるらしい。
カフェへ向かっている途中の何気ない話は私の胸のざわめきを抑えてくれた、「よかった、あれは単なる思い込みなんだ。」と思い、カフェへ向かった。