テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
第三話 柱就任
ザンっ
「首斬れた、、、」
「無一郎くん、、」
「首斬れたよ、、大丈夫、、」
「蝶屋敷に行こう」
「ごめんね」
2ヶ月後蝶屋敷
傷も癒えてきて無一郎くんと会話をしていた
「〜〜〜〜〜〜。」
「〜〜〜〜〜〜!」
「〜〜〜〜〜〜?」
いつもどおり会話をしていた。
すると恋雪のカラスあおはが
「カアーッカアーッコユキ、ムイチロウ、チュウゴウカイギニイマスグムカエ〜」
「柱合会議?」
「行ってみよう」
「胡蝶さんありがとうございました。っていない、」
(あっ胡蝶さんも柱だった(^^))
「行くよ、恋雪」
「うん」
産屋敷邸
「お館様の」
「御成です」
バッ
(えっ??)
「頭下げてコソッ」
バッ
(遅れちゃった〜〜〜)
「やあ、今日は空が青いのかな」
「顔ぶれが変わらずにうれしいよ」
「〜〜〜〜〜〜〜。」
「実弥ありがとう」
「今日はみんなに紹介したい子がいるんだ」
「新しく柱になった雪空恋雪だよ」
「恋雪は雪柱だ。仲良くしてあげてね」
「わたしからは以上だ、今日は来てくれてありがとう」
「恋雪、柱就任おめでとうニコッ」
「ありがとう!無一郎くんが稽古してくれたおかげだよ!」
「\\\\\」
「挨拶したほうがいいんじゃない?」
「そうだね!」
テクテクテクテク
(やっぱかわいい)
(あの無一郎くんが女の子と、、、、?)
「しのぶちゃんしのぶちゃん、、どう?あの二人」
「ですよね、すごくいい感じです。あの無表情の無一郎くんが女の子と」
「無一郎くんの笑顔始めてみたわ」
「恋仲かしら?」
「こんにちは、冨岡義勇さん、新しく柱になった雪空恋雪です。よろしくお願いします」
「、、、、、」
(無視!?悲しーーー)
「今度一緒にご飯食べましょうね!」
(ドキッこんな俺に、、、)
「こんにちは、伊黒小芭内さん、雪柱の雪空恋雪です。お願いします。」
「新しい柱など信用しない」
「信用してもらえるように頑張ります」
(ドキッこんなやつは初めてだ)
「こんにちは!、宇随天元さん 雪柱になりました雪空恋雪です。よろしくお願いします」
「ド派手によろしくなっ」
「派手派手ですね!かっこいいです!」
(ドキッ派手な女だな)
「こんにちは、不死川実弥さん、新しく柱になりました、雪空恋雪です。よろしくお願いします。」
「ア゛ァ?調子のんなよ」
「これからは態度に気をつけますね」
(ドキッ怒らないのか)
「こんにちは、甘露寺蜜璃さん!」
「恋雪ちゃんよね!よろしくね!!!わたしは恋柱の甘露寺蜜璃よーー!」
「よろしくお願いします!」
「今度一緒に甘いもの食べに行きましょうねー!!」
「ありがとうございます!」
「こんにちは、胡蝶さん!」
「こんにちは、蟲柱の胡蝶しのぶです。これからもよろしくお願いしますね!」
「はいっ!」
「この人で最後か、」
「こんにちは、ひめじまぎょうめいさん!」
「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」
(わたしって死んじゃったの!)
「なむだきょうですか??すてきですね!」
(ドキッ今までの子供と何かがちがう)
タッタッタッタッタ
「無一郎くーん」
「これからもよろしくね!」
「うん、これからは無一郎って呼んでくれる?」
「えっ\\\\」
「無一郎」
「もういっかい」
「無一郎!」
「ありがとうニコッ」
「無一郎くん、、やっぱりしのぶちゃん。」
「そうですね、甘露寺さん」
『恋だわ』