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今回からキヨレトを書いていこうと思いますっ!!✨️
下手っぴだったらごめんなさい〜っ!!💦
設定↓
高校2年の幼なじみパロ
レトさんがキヨに片想い中
地雷だったらすぐ🔙お願いします!!
すっごいありきたりな内容かもです…
あんまり他の人の作品読んでないんですけど、被ってたりしたらごめんなさい〜っ!💦
↓ ↓ ↓
rt視点
「…え、」
2年生になり、自分のクラスの名簿を見た俺は 絶望した。キヨくんがいない。
1年生のときはクラスが一緒で席も近く、ずっと一緒だったのに…。
「クラス別だったな」
後ろからのキヨくんの声にびっくりして振り返る。淡々としていて感情が読めない…
「あ…う、うん、そうだね」
ぎこちない返事になってしまった。どう続けていいか分からない。
「まー暇な時そっち行くわ 」
「え」
びっくりした。1年生の時ですら、俺からキヨくんの方へ行くことがほとんどだったのに。
キヨくんから来てくれるなんて。
「…え、嬉しい!俺も行くね」
「おっけー」
言ってから思った。嬉しいってちょっとキモくないかな、、??いやだいぶキモかったかもしれない…。キヨくんはそう思ってないといいな…。
〜しばらく話して〜
チャイムが鳴った。
「あ、わり。俺もう行くわ。」
「あ、うん。おっけー。じゃあまたね」
「またな」
キヨくんは教室に入って行った。俺も教室に入る。
教室には友達や初めて顔を見た人もいた。
…キヨくんならきっとすぐ友達を増やしちゃうんやろな。俺は今後、その中の1人にすぎなくなっちゃうのかな。そんなの絶対嫌だ。
そんなことを考えはするものの、告白しようとは思えない。男からの告白なんてきっとびっくりするだろうし、今のこの関係が崩れるのが嫌だった。
…それに、俺にそんな勇気はない。告白だなんて、できたものじゃなかった。
始業式が終わり、各自それぞれ帰って行く。
俺は考えていた。
1年生の頃は、ずっと一緒にいるのが当たり前で、その流れで一緒に帰っていた。
クラスが離れた今はどうだろう……??
キヨくんに、俺と一緒に帰る気が無かった場合、俺が待ってるのは迷惑だし…最悪の場合気持ち悪いとか思われそうじゃないか…???
かと言って俺が先に帰ったとして、 キヨくんが俺と一緒に帰るつもりだったなら俺酷くないか!?
…どうしよう、と悩みに悩んだ結果、キヨくんが昇降口から出たであろうタイミングに、俺も昇降口に行く、というものだ。
一緒に帰るつもりなら待ってくれるだろうし、…一緒に帰る気がないなら先に帰るだろう…。
…ある程度時間が経った。
そろそろ行こう。鞄を持って昇降口へ向かう。
…すると、聞き覚えのある声と、知らない声が話していた。
ここまでですっ!!!
これ書き終わったあと速攻で次の話書くので!!!
私の書くものがみんなに幸せ振りまきますよーにっ!☆
また次回お会いしましょうっ!
それでは!!
ふるふる•ぽてと
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コメント
1件
うわぁ……💦 もう、レトくんの気持ちが痛いほど伝わってきて、胸がぎゅーっとなる……🤍 キヨくんがいない教室、ってタイトルだけで切ないのに、好きな人のクラス離れて「ただの一人になっちゃうかも」って不安になるレトくんの心情、すごく繊細でリアル……。それでもキヨくんから「暇な時そっち行くわ」って言われた時の嬉しさ、ちゃんと通じたよ……! 一緒に帰るタイミングを計算してしまうところ、本当に分かります。続きが気になる〜! ぽむちさんの次の話、楽しみにしてますね🌙