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「」= 太宰さん

『』= 森さん

[ ] =中也


⚠ 中太




───────────────────



[ 首領 ッ … ! ]

『 どうしたんだい中也君 , 慌てず云ってご覧 . 』

[ 太宰が .. ___ ]


“ 居ないんです , ”


─────────────────


太宰が居なくなってから数日 ,

下級構成員総出で捜索していたが , 太宰は全く見つからなかった

一週間が過ぎた辺りで首領室にガチャっと音を立て誰かが入ってきた .


『 誰だい , ? 』

「 僕だよ , 」

「 あのさ、 “ 此方見ないで ” 解毒剤くれない ?」


太宰が帰ってきた .

一週間全く姿を見せなかった為,マフィア内では死んだという扱いになっていた .

その時 コンコン , と誰かが首領室の扉をノックした。


[ 首領 , 太宰の件で相談が __ 入って宜しいでしょうか。]

「 げっ 中也 … 一寸今は入らないでくれない ?? 」

「君が居るだけで色々と面倒くさいの。」


中也君が言い終わるのを待たずに太宰君が発言した 。

当然、その太宰君の事で首領室の前迄来ていた中也君は吃驚する。

バンっと勢い良く扉が開いた音がした。その音に驚いた振りをし、興味本位でその太宰の姿を見る。





「 最っ悪。君は僕の犬の癖に言い付けも守れない駄犬なのかい? 」

「森さんも 、どさくさに紛れて此方見ないでよ。最低。」



はて , 其処にいたのは本当に太宰なのか。

其れ共、太宰君に似た少年なのか


先程の遣り取りを聞くと前者の方が近しいのだろう。



───────────────────


ノリで連載を増やしました。

今回の小説は”ショタ太宰さん”が見たくて書いたものです。 まぁ半分ノリと自己満で書いてるので暖かい目で見守ってあげてください。

初のノベル小説なので不手際が多々見られるだろうと思います。誤字 , 脱字等が見られた際は少々お手数お掛けしますがコメント欄まで報告お願いいたします。


ちっちゃくなったね。

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コメント

1

ユーザー

続き楽しみです!!

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