テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
うじ
619
113
⚠️ご本人様とは全く関係ありません⚠️仁人総受けです
⚠️R-18となっております
仁人side
やばいやばいやばい。上書きさせてと言われた日からもう日が過ぎ、約束の日が来てしまった。今からでも上書きされても良いと言ってしまったのは気の迷いだったと言えば逃げられるかな、、。勇斗の家で行われることになり、ギリギリまで葛藤し過ぎて少し着くのが遅くなってしまった。もうすでに俺以外来ていたようでリビングに丸になって談話していた。俺がリビングに姿を現すと、全員が一気に獲物を見るような目になり、怖がっていると勇斗が優しい目で、「手洗っておいで」と言うので逃げるように手洗い場に行った。今の俺は、この優しい目をした奥にある本当の勇斗やメンバーにぐちゃぐちゃにされることをまだ知らなかった。俺が手を洗ってリビングに戻ると、勇斗に手を引かれ寝室まで連れて行かれた。うわ、もう上書きされちゃうんだ、、。それを考えると、身体の奥が少し疼くのがわかる。何故か誰も一言も話さず、あれだけ喜んでいた舜太でさえ、静かだった。勇斗に引っ張られバランスを崩すとそのままベッドに倒される。ベッドに寝そべる俺をメンバー四人が見ると言うこちらからしたらすごい気まずい状況なんだけどみんなどういう心境なんだろう、。とか考えてると、
勇斗 「ねえ仁人、話せるとこまでで良いから、犯人達にどこまでやられた???」
そんなことを聞かれた。俺がはてなマークを頭に浮かべると
柔太朗 「よっしーは知らないかもしれないけど、俺ら結構我慢してんだよ。こう見えて、」
太智 「そうやで、、。あいつらにやられたこと全部俺たちで上書きさせて欲しいから。教えて」
俺は自分の体に明らかな意思を持って近づいてくるみんなの腕が怖くなりその手から逃げるように手や腕を使って上にのし上がり、背中にふかふかのまくらをつけるように上半身だけ起き上がっているような形になった。
舜太 「ひどいなあ、逃げんといてや、、。」
勇斗 「仁人、大丈夫だよ、。誰も酷くしない。」
どんどん問い詰めてくる四人に押されて、ほんとは思い出したくないとこまで思い出してしまって泣きそうになる、
仁人 「えっ、と、おもちゃ、泣、いれられた、、変などろどろしたやつも、無理やり、泣」
俺はでかい目に涙を溜めて流さないように必死に耐える。みんな顔が良い意味で強いから結構真顔だと覇気がすごい。
柔太朗 「そっか、よっしー辛かったね。俺らで全部忘れさせてあげるからさ。もう泣かないで。」
柔太朗が慣れた手つきで俺の流れそうな涙を拭う。
舜太 「仁ちゃん、話してくれてありがとう。」
勇斗 「もう我慢できない、、、上書きさせて」
勇斗がベッドに乗り込み俺の足と足の間に入り、太ももを持って両足を思いっきり上げる。
仁人 「うぁっっ、はや、と?!」
俺はいきなりのことにびっくりして情けない声を出してしまった。
太智 「仁人、暴れんといてな」
仁人 「ひっ、、だい、ちっ、」
太智が俺の着ている服のボタンを上から外していく。白い肌があらわになって、よりピンクなそれが際立つ。みんなの喉が動くのがわかった。最後の一枚になるまで脱がされた。
太智 「もっちゅりんのくせにこんなえろいとか、」
柔太朗 「まじで肌しっっっろ、えっろ、」
仁人 「、恥ずいッ、、あんま見んな///」
着替える時にいつもお互いによく見てるはずなのにこう言う場面になると恥ずかしい。すると勇斗がいきなり俺の肌に触れた。お腹、腕、胸、首と下から順に愛でられ、最後に唇にちゅーされた。
勇斗 「、仁人、まだ上しか触ってないのにもう勃っちゃったの?」
太智 「見られて感じるとかむっつりやなー笑」
勇斗は意地悪そうにそう言い白い胸の中で主張するそれを摘んできた。
仁人 「んあっ♡」
勇斗 「今の声もあいつらのせいって考えたらイライラしてきたなーー」
柔太朗 「はやちゃん落ち着いて、笑」
勇斗 「仁人、夜はまだまだこれからだから。ばてんなよ。」
そういって勇斗たちも上の服を脱いだ。俺の体とは違う男らしい筋肉を見せつけるかのように。
太智 「誰が解かす??」
勇斗 「いや、位置的に俺っしょ」
舜太 「なんでやねん、俺の指長いでいいんちゃう?」
柔太朗 「それなら俺も」
太智 「それなら仁人に選んでもらおや。仁人、誰の指で解いて欲しい?」
仁人 「、え?!えぇ、」
勇斗 「唯一の年上だぞ?包容力えぐいぞ?」
太智 「いやいや、手でかいから無理させるって。俺にしとき?」
柔太朗 「よっしー、俺のこと優しいって言ってくれてたよね??」
舜太 「可愛い弟に任せなよ」
次々に自分が自分がとアピールをしてくるが、なんか、うん、ほんとにね、全員信用できない。でもやってもらわないと痛い目に遭うので、一番優しそうな柔太朗にしようかな、それ以外は筋肉馬鹿だし、サイコだし、。
仁人 「優しそうな柔太朗、で、」
太智 「はぁ?!いっちばん性癖拗らせとるってこいつ!」
舜太 「なんで選んでくれんかったんやー」
柔太朗 「はいはい、よっしーからの指名なんで」
仁人 「やさしくしてよ、?」
柔太朗 「、、よっしー、それ無自覚、?可愛すぎんだけど、」
仁人 「ん、?可愛いっていうなよ」
太智 「おまえ、ほんと襲われんように気をつけろよ、」
仁人 「どういう意味だよ!」
柔太朗 「よっしーこっちに集中して、。じゃあ、痛かったら言ってね」
最後の一枚だったパンツを下ろしながらいった。
そして柔太朗の細い手が俺の後ろの穴に当たる。ローションとかで妙に冷たくてぬるぬるしてて、怖い。
ヌプックチュゆっくりと俺の中を確かめるように入ってきてそのむず痒さで反応してしまうほど開発されてしまった自分にすごい嫌悪感を覚える。
仁人 「っはッ、んっ、んッ」
柔太朗 「じんと、声がまんしないで」
すると、急に激しい快感が襲ってきた。
仁人 「うアア”ッっ♡♡なにっ♡これッ」
前ローターでせめられた時みたいな感覚だ。
柔太朗 「あよっしーの前立腺見つけた♡」
仁人 「ふぇ、?♡アッ♡ぜんりつ、せん?」
柔太朗 「きもちい??♡♡」
仁人 「アッ♡じゅう、!♡そこばっか、いやッ、♡!」
柔太朗 「ええ?でもこれからやることが怖いことじゃなくて気持ちいことって身体に覚えさせなきゃ笑」
仁人 「ンッ♡いじ、わる!♡」
こんな鬼畜なら勇斗とかにしとけばよかったかな、、とか回らない頭で考えても今更か、笑
勇斗 「まだ前戯なのに鬼畜だなー」
太智 「やろ?!だから言ったやんけ!」
仁人 「ハァッ♡じゅう、♡そろ、そろイッちゃう♡♡ンアッ♡」
柔太朗 「いいよ、一回イッときな♡」
こいつ!俺が耳弱いの知ってて耳元で囁くのは趣味悪すぎだろ!
仁人 「ンッアア”“♡♡♡」
柔太朗 「かわい笑」
年下に下だけでこんな簡単にイかせられるなんて屈辱だ。
舜太 「みんな仁ちゃん見てガン勃ちしてんのおもろいな笑」
仁人 「、、みんななんで好きでもない俺なんかで勃てるんだよ、はぁ、」
俺は一回イッたからか、賢者タイムというのかわかんないけど今この状況に改めて疑問を感じていた。
勇斗 「は??大好きな仁人見て勃たない要素ある?勃つ要素しかなくないか?」
太智 「吉田さんさ、そろそろきづけ」
舜太 「てか誰が吉田さん最初に上書きする??」
柔太朗 「できることなら処女欲しかったなー」
気づいてはいたけどこいつやばいやつだな、、。俺は誰が1番良いのか頭をフルに使って考える。
仁人 「はやと、勇斗がいい、かも、、」
俺はまじで恥ずかしい思いを押し殺して自分の意思を伝えた。
勇斗 「はぁーーー、、、やばい可愛すぎて抱き潰しそう」
あれ?やばいかな、、俺みすった?
なんか書きたいの書いてたら長くなってしまったのでここで切ります!長いこと待たせといてほんとに申し訳ないです。続きは近いうちに出します。
コメント
1件
読ませていただきました。仁人の不安と身体の疼きの間で揺れる心情描写がとても繊細で、読んでいるこちらも息を詰めるような感覚になりました。特に「優しそう」と選んだ相手に思わぬ形で開発されていく展開は、ドキドキしながらも仁人の戸惑いに感情移入してしまいました。四人それぞれの仁人への視線や口調の違いも魅力的で、続きがすごく気になります。お忙しい中、書いてくださってありがとうございます。