テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
せっかくなので年末投稿…
セリフだけなのに6500文字超えてますー
⚠︎注意⚠︎
この文字の羅列には一部命に関わるセンシティブな内容が含まれています。ですが決して当該行為を推奨するものではございません。
会話だけ(話してるキャラが分かりにくい場合がある)なので、分かりにくい所の没頭にはいる人書きます。
あくまでも一作品、二次創作、エンタメとして見ていただけると幸いです。
!みんなで楽しく忘ねんかい!
「、とんし」
「ん?」
「…明日の、飯…避けられない、んだが」
「….明日、..避けられないって..なに?」
「…..年末の集まりには、出ろと」
「大丈夫、な..わけないよな?」
「….、あぁ」
「..だから最近控えとったんか、薬、」
「…そうだ」
「どうするん、さすがに集まり断ったら、外でられへんくなるよな」
「..あぁ、だから、出ようと思う、」
「しょ、食事が終われば、すぐに家を出れると思うから..」
「頼む..、外で待っててくれないか」
「あ、当たり前やっ、」
「電話は?かけるか?」
「…うん、適当なタイミングで何度か頼む」
「.. 、直近は強いのを依存して飲んでたから、その、限界でな」
「..正直、..もう薬のことしか考えられない、楽に、なりたいんだ、」
「今すぐにでも、快楽に…、はぁ..」
「…そうよな」
「..大丈夫、俺に任せとって」
「家出たら、コネシマの家行かん?」
「あいつ、今年も両親両祖とも年末旅行行っとるから、絶対ひとりで家おる」
「多分みんな同じ考えで集まるやろから」
「だから、安心して家出て、出られたら、全部俺に委ねてええから」
「..わかった、ありがとう」
「うん」
「おじさま、今日..は、食事の席にお招きただき..ありがとう、ございます。」
“誉様、こちらもお召し上がりください…”
「えぇ、ありがとうございます」
“遠慮せずもっと食べ..”
“あまり甘やかすな..”
“誉、お前にはこの家の長男として…”
「えぇ、仰る通りですね」
“やはり誉には…”
「えぇ、そうかもしれませんね」
「えぇ、えぇ、えぇ。」
「….」
〜♪
「……」
”…誉か?”
「失礼、消音にしておくべきでした」
〜♪
〜♪
「……」
〜♪
“はぁ..いい、出ろ”
「ありがとうございます、少し席を外します」
「…ぁありがとう、いま、いま出る…」
「”おん、無事でよかった”」
「..申し訳ありません、友人が今から会って ..年越しを共に過ごしたい、と」
“はぁ…、いつ帰る?”
「彼らの事でしょうから、泊まっていけとでも言うかもしれませんので」
「帰宅の時間が分かり次第、連絡します」
“全く…、三が日くらい家にいたらいいものを、..もういい勝手にしろ”
「ありがとうございます」
「失礼します」
“誉様、ご送迎は?”
“いらん、勝手に行かせろ”
「…」ペコ..
ガチャ、ぱたん..
「はぁっ..はぁ…はぁ 、ぅえッ゙…と、トントン、ぁあっ、会いたかった……」
ぎゅうっ..
「俺も、俺も会いたかった、こっちきや、吐くやろ?」
「あぁ…、」
「っぅぐッ..ぉえッ゙…ゲホッ…、ゴプッ…んぐっ…う、」
「はーッ…はーッ……、おぇッ゙..、ゲホッ…」
「..はぁ…はぁ……、….ふー..」
「全部でた?頑張って..いっぱい食べたんや…、偉いわ」
「あぁ..あぁ、そうだ、そうなんだ、次に次にと湧き出る無意味な言葉の羅列を延々聞かされた、拷問のように含みたくもない食物をこれこれと目の前に差し出された、もう、頭が痛くて、気持ち悪くて、視界がぼやけて..仕方がないんだ、おまえの、おまえのちゃくしんがきたとき、どれほどあんどしたか!もうおまえが、おまえがいないと、」
「……おまえ、おまえおれをうらぎるなよ」
「あぁ、勿論やで」
「おれのそばを、ぜったいに、はなれるな」
「離れる意味あらへんもん〜」
「…、はぁ…」
「落ち着いた?グルさん」
「..うん、すぐにでも薬を入れたい」
「その言葉待っとったで〜どれがいい?俺も一緒に飲みたいねん」
「じゃあ…これ、…..」
「はぁい、水どうぞ〜何tいく?」
「せやなぁ..」
pppppppppppppppinぽーん
「コネシマコネシマコネシマコネシマおーい、おーい、やっほーおるよなー???」
「ゥハハww!!」
ピンポーンピンポーン
ガチャ
「あ、あいた」
「グルッペンか、やかましい!!!おるわ!!はよあがれ!!!!」
「うお、こえでかいな」
いる人、gr tn ut kn ht rbr zm sho
「おー、できあがっとるグルちゃん来た、トンちおかえり〜」
「お、たくさんいるな」
「誰か増えたりしたか?」
「うん、カラオケ終わってこっち直行してきた後輩組の4人増えた」
「今あっちの部屋で余韻に浸ってる」
「そかそか、てことは全員集まった?」
「集まったよ〜」
「そういや家の人間と飯食ったんやってな、おまえすごいな!」
「ぞむし!いたのか!そう、だろう?まぁわたしにかかればこんなものだな」
「家出た瞬間俺に抱きついて過呼吸になってその後全部吐き戻した癖に」
「えー!!!そうなん!!?」
「え、え、え、なんでばらすんだ、?」
「真実暴露して何が悪いねん」
「おれ、のいげんが」
「情けなーいグルッペンくん情けなーい」
「だまれ!!きさまらも、なかみの、ない、はなしをえんえんと、きかされながら、めしを、たべてみろ!!みかけだけの!たいして、うまく、ない、めしをな、!!!」
「うんそうやねーぐるっぺんくんすごいわー」
「はっ、げとらん、あ、!そうだ、た、たのむ、うで、うでをきって、くれ」
「ふるえが、とまらないんだ、いまおれはかんぜんにりすとかっとをもとめている!!」
「ワロスワロス、威厳もくそもあらへんやんけ」
「ぴんくしかないけど、これでまんぞくできる?」
「ああ、とにかく、ちをだして、おちつきたい」
「わかったぁ、うでだしてー」
「てかグルッペンええ加減その堅っ苦しい服脱いだら?」
「見てるだけで頭痛いわ」
「あぁ、もう、ぜんら、ぜんらだ」
「頼む全裸はやめて」
「お前が全裸になったらここに集まった人間の過半数が全裸上裸の空間になる」
「じゃあ、うえだけぬぐ…」
「懸命やと思うわ」
「……」
「はー…らくだ、さ、うでを、きって、ほしい、!」
「はぁい、たくさんきたないちをながしましょうねー」
「ん..ぉ..、ぁぁあああ…..」
「かいかん…!!」
「やかましい」
「あぇ!じょうらのぐるっぺんおる!」
「ろぼろ、ゆかにおちてたのおまえだったか!」
「おん!こねしまのいえをぜんしんでかんじてた」
「いまおまえのことほんまにすきやからおそってええか?」
「?」
「えヤバいヤバいヤバいグルロボ??ロボグル??」
「ロボグルは無理やろ不解釈一致」
「え解釈どうのの問題なん??」
「体格差考えろボケ」
「いやまずエロ同人に発展する前提から離れろや!!!」
「ロボロな、今な、視界に服脱いどるやつが入った瞬間こうなる」
「察知精度えぐいで!! 」
「そうなのか..」
「だれかシャオロン連れてこいグルッペンはトントンやないとダメや」
「草草の草」
「それはそう、シャオローン!!!!ロボロがお呼びやでぇ!!!!」
「えっ」
「鼓膜」
「痛すぎる」
どたどたどたっ
「すまんはいてた!!おそくなったなろぼろ!!!」
「あしゃおさん、しゃおさんきた!!」
「こいつらただでさえデフォで声でかいのに薬入ると馬鹿みたいにうるさいのなんなの?」
「いやデフォであのレベルのうるさいやつおるやん」
「コネシマとかコネシマとかコネシマとか」
「ハハハハハ!!!」
「ガチで口縫い付けろ」
「それまんちゃんに言うとほんとに縫いつけちゃうから落ち着いて」
「それは困るな..」
「すくなくともおれはこまらへんなぁ」
「はぁ..はぁ、ひとらん、 ありがとう、ふるえが、とまった、」
「よかったよかった、やさしいからしけつしてあげるね」
「うわげどちゃんってほんまに優しい」
「利酢可厨の鏡」
「ふめーよ?」
いる人、em syo ci rp
「やっぱコネシマさん家来てよかったっすね」
「年越しはここに限りますね」
「あーもう31日やったんやなぁ」
「今年終わんのかぁ…」
「余韻、余韻余韻良い」
「良いな」
「良いですね」
「..ですな、…」
「……」
「おい、レパ感傷的になるの早すぎやって」
「ww」
「もう無理です、無理無理無理」
「今..すぐ、死にたい..」
「バット入っとるがな」
「…」
「なんやねんその顔、w..泣きたいなら泣きや、何を我慢しとんの」
「別に、泣いたって笑いものにする訳では無いですから」
「今のうちに、出せるもん出しといた方がええっすよ、後でみんなで集まるやろし」
「…っ..、」
「..ぅぅうッ..、ぁあッ、グスッ…ま、た、また今年も、結局死なずに…ずるずるずるずる無駄な命引き摺って..、!ひッ..」
「…」
「皆さんに縋って、..!居場所をもらって..!いっぱい、いっぱい楽しいものをもらって!なのに..なのに結局!なにも、返せなかったし、与える側にも、なれなかった..」
「グスッ…ひっ..、全部..、全部邪魔しとった、」
「自殺失敗したのも..、自分のせいで、グスッ..ぅうッ…」
「たくさんたくさん計画して、準備して、覚悟したつもり..やった…」
「でも、いざ死ぬ時、怖くて、震え止まんなく、て、死ねなかった、死に損なった……」
「..ぁぁぁ、..っ..なんでなんで、なんでいつもなんも上手くいかへんの..!!俺ってそんなに今まで悪いことしてたんかなぁ..ッ!」
「グスッ..うぅっ..ヒっく…ッもう、もういや…、こうやって泣くことしかできない自分が嫌です…ッ、死にたい、死にたいです…」
「……」
「ちゃんと言葉にできるん、すごいわ」
「……常識人が残ってますよね、彼は」
「それはそう」
「…ちょっと前の俺見てる気分っすわ」
「え…」
「あーしょっぴもあったなあ」
「…」
「まぁ…俺も自殺未遂したことあるから、失敗した時の辛さ?…結構わかってる方、やと思うわ」
「..そ、なんです、か…」
「..というか、レパロウさんは優しすぎるし考えすぎです、世間の言う一般人としての道を外れた時、私は彼らに全てを与えてもらいましたが」
「…その後、なにかを返してあげなきゃなんて考えたことはありません」
「おれも!」
「..だからまぁ..そんなに重く捉えなくてええんやない?」
「そうやで、そんなことばっか考えとったら楽しいこと忘れてまう」
「…えぇ、私たちは今を生きてるんです」
「過ぎたことを掘り返して、無理に傷を抉る必要などないのですよ、簡単に止められるものでもないですが..」
「とにかく、楽しいことだけ考えましょう?」
「……、」
「それに、少なくとも俺はもうお前から結構もらっとると思うわ」
「え..」
「レパロウってカラオケ行くと、決まって歌うやつあるやん」
「…」
「あーまぁ、それに限らへん話なんやけど、正味、その歌声に救われとる、」
「腹の底から、本気で叫んでる感じ?」
「あーわかる..」
「って、言うんかな..言葉にするんはムズいけど!だから、別にええんやない?」
「お前の言葉で言うんやったら、俺は充分返してもらっとる」
「そ..ですか、ほんまですか..」
「うん、ほんま」
「..ありがとう、ございます」
「うん、礼を言うのは俺の方まであるわ! よーっし、ほな、レパくんがすっきりしたことやし、ちょうど招集の連絡きたし、リビングいこか!」
「は..はいっ」
いる人、みんな
「おーきたきた、みんな揃ったな」
「え!レパ目あっか!」
「だれー?レパくんのこと泣かせたのぉ」
「強いていえば、皆さん」
「え??」
「冗談です、いろいろ溢れたみたいで」
「..ぇへへ、」
「そっか、とりあえりあず薬入れて楽になりやぁ」
「やったぁ!ありがとうございます、しんぺいさん」
「おれもぉ!」
「ロボロは今日既に50t超えとるからもうだめやで!」
「しんぺいさん酷い……」
「その代わり体で」
「わかった……」
「わかるな!やめろ脱ぐなその凶器をしまえ!!」
「存在が下品なんやけど…」
「薬吸い取り機がよぉ」
「ハムスターだけやなくて薬も吸い取るんか..最低やな..」
「はむすたーはすってへんいうとるやろが!!!」
「うっるさ」
「意識ある人〜年越し前蕎麦そっち運ぶの手伝ってほしいめぅ〜」
「ちゃんっと熱いから意識ある人の中でも歩ける人ね!」
「じゃあ..後輩組(レパを除く)くらいじゃ…」
「飲んだばっかなのでまだ大丈夫ですよぉ」
「兄さんは?」
「寝てる」
「エロい、襲おうかな」
「…しっね..」
「あ、危険を察知して起きた」
「…なに?運ぶの手伝ったらええの?」
「うん」
「…まぁしゃーなしやで、」
「優しい〜ありがとぉ」
「ゾムさんは?さっき立って歩いてなかった?」
「ん?まだ壁ないと立てへんで」
「あぁ」
「え、うまそう!これほんますごいな!」
「でしょ〜材料費全部コネシマめぅ〜」
「さすコネきたー」
「あざっす!」
「別ええよ」
「わぁ寛容」
「とし、あけたな」
「あけましたね」
「あけおめろんご」
「?」
「おー..ほんまや」
「あっさりあっさり」
「……」
「….」
「…んふっ」
「今年も、案外死ななかったな」
「ふふ、そうやねぇ」
「別に死のうと思えばすぐ死ねる」
「まぁな、自殺失敗したやつらもおったけどなぁー」
「うわ掘り返された」
「先輩酷い」
「…ま、失敗したんも、きっと死ぬにはまだ機が来てないだけって」
「グルさんも言っとったしなぁ」
「..グルちゃん、息してる?」
「結構..沈んでるね」
ガタッ…
「お、おきた」
「恒例行事のグルッペン節くるぞ」
「ざわざわ…」
「ざわざわ…、」
「そう…」
「そうだ..、そうなのだ..!さすがおまえはよくわかっているな、わたしたちはまだ死にどきではない、!」
「いついかなるときでも、まいびょうわたしたちは死にたいとおもっているのだ、すきさえあれば、死のうとかんがえ、じっこうする」
「だがなんどもしっぱいし、いまもなおかちのないのちをはてもなくひきずりまわし、もがくようにいきているのは、いまは、まだそのときではないからだとわたしはかんがえる。 死というあまりのぜったいてききょうふをかろんじ、かおをそむけているようないいぶんだが、ちがうのだ、」
「おまえらという、そんざいがあり、わたしという者が生き続ける限り、」
「狂気的な快楽、快感、高揚感、その他幸せ的感情を感じることができる、死ねばその期は二度と来ない」
「だから、私はこの身が満足し、充分だと感じ真に死にたいと思うまで、 どれ程の苦痛に、苦行に屈辱に理不尽に絶望に!いくら晒され苛まれ道を憚られようと、」
「私は死ぬまで生き続けるぞ!!」
「……」
「だから、!!おまえたちも、!ついて、こい..よ、」
「あたりまえやろ、なにをいまさら」
「ふ、グルちゃん電池きれた…」
「…ただの頭おかしいヤク中で、さっき言ってることも全部両手に薬構えとるんに、なんであんなかっこええ感じなんやろなぁ」
「はは、なんなんやろな」
「おもろ」
「よっしゃ!今年1発目のリスカ行くで!!」
「なんでだよ!!!」
良いお年を
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!