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(・・)アパ
パア
………?
ニパ
シベリアの酷寒を逃れ、ようやく辿り着いた常夏の楽園。
だが、日帝の安息は数秒ともたない。
海面に浮かび上がる、無数の潜水艦。
そのハッチが一斉に開き、拡声器からソ連の地鳴りのような声が響く。
☭『……ビーツの切り方を修行してきた。……日帝、俺の大クレムリン宮殿で…』
☀「……来るなああああッ!! るっせぇ黙れ一旦地獄へ堕ちろおおおおお!!」
日帝は(ナチスが腕が抜けるほど頑張って取り戻した)軍帽を深く被り直す。
その隣で、ナチスはビーチチェアに踏んぞり返り、録音機を海風に向けている。
卍「(波の音と日帝の絶叫…すばらしい…あとでオーストリアにでも送っていい音楽をミックスしてもらおうか)」
そこへ、空を割るような爆音と共に、アメリカの戦闘機が「猫じゃらし型ミサイル」を投下しながら急降下してきた。
🇺🇸「Hey! ソ連、抜け駆けは禁止だ! 日帝chanの耳を最初にモフるのは、この俺……自由の国アメリカ様だ!! イオラニ宮殿に、特製の巨大キャットタワーを作ったぞ!!」
☀「…貴様、……私を、……完全に、……畜生扱い……して……ッ!!」
怒りと羞恥心で、日帝の猫耳が軍帽を押し上げるほどの勢いでピンと逆立つ。
その「イカ耳」の破壊力に、上陸してきたフランスが鼻血を抑えながら悶絶した。
🇫🇷「……私のルーブル美術館へ……っ!!」
絶体絶命の包囲網。
逃げ場のない砂浜で、日帝は隣のイタリア王国の襟首を掴み上げた。
☀「ボート出して!今すぐこの変態たちのいない地の果てまで……ッ!!」
🇮🇹「む、無理なんね!! 燃料がぁぁぁ!!」
☀「ぬあああああ!死ね!全員、今すぐ、マリアナ海溝の底でぇぇ!!!!」
日帝の絶叫が島を揺らし、ナチスの録音機が過負荷で火を噴いた。
卍「うあああああああああああああああア゙ア゙ァ゙噓だろおおおおおおおお!!!!」
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…パア
(語彙力欠乏)
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