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政治的意図・戦争賛美では御座いません。
⚠旧国・薬物・監禁 等の表現が有ります。
今回は前菜で御座います。
【蘇】「あ゛~…、 めんどくせぇ…」
俺は今とてもムカついている
なぜなら・・・
【蘇】「あのクソ米帝が…゛、面倒事を俺に押し付けやがった…。」
そこへ素早く自分とは違う影が近ずいてくる
【独】「ははっ…、どうやらご機嫌斜めな様で……、米帝に糞の処理でも任されたか~??」
そう、ドイツだ
【蘇】「……お前は本当に煽り上手だな」
《独》
【独】((嗚呼……、苛立っている顔も又美しい。))
【蘇】「どうした?急に黙り込んで…?」
少しの間沈黙が流れる
【独】「そんなにストレスでも溜まっているのなら……」
【独】「私と酒でも飲みに行かないか?」
【蘇】「……遠いな…。」
【独】「ドイツだからなッ、!」
わざゝドイツに行くのには理由がある…
裏で酒にとある薬を混ぜたいからな
〜居酒屋〜
【蘇】「はぁッ…、いくら何でも遠すぎだろ…。」
【独】「まぁ、まぁ…、それなりに美味いから」
《数時間後》
よし…ソ連にある程度酒が回っている今なら!
【独】「あ!UFO~~!!」
【蘇】「んぁ…?/」
ソ連がよそを向いた隙に遅延型の睡眠薬を入れる
【蘇】「なんもいねぇじゃねぇかよ~……/」
《数十分後》
【独】「じゃあな~、ソ連。」
【蘇】「おぅ…」
【独】「……そろそろか、?」
《蘇》
【蘇】「んぁ………?」
なんだ…急に頭が………
【蘇】((立ってらんねぇ…!))
バタッ…
《独》
【独】「やっとだ…ソ連。」
【独】「ついに私の物になったな………