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115
麦茶ちゃ
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#おねがいします🙇
るこ🌱𖤐🌻
247
暇
政治意図関係なし
特定の政治家・国家への批判・侮辱なし
特定の宗教・思想への批判・侮辱なし
旧国あり
ニテイ受け(イタニテイ)
過激表現あり
誤字脱字がある可能性あり
フィクションとしてお楽しみください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイタニテイ 「僕だけを見て?」
日帝は会議が終わり、資料をまとめて部屋を出た。すると背後から聞き慣れた声が日帝の名を呼んだ。
「ねぇ日帝。」
イタリア王国だった。日帝はイタリア王国に「なんだ」と返事をした。
イタリア王国は俯いたまま何も答えない。
日帝はそれに恐怖を覚えた。
「どうしたんだ?イタr____」
日帝がイタリア王国の名を呼ぶと、イタリア王国は日帝に覆い被り押し倒した。
手には銀ナイフ。
イタリア王国は押し倒した日帝にこう問いかける。
「ねぇ、日帝はどうして他の人と話すの?仲良くするの?笑うの?」
「僕だけでいいじゃん」
日帝にはイタリア王国が何を言っているのかがわからなかった。
イタリア王国が日帝に向けて刃を向けた。
「僕だけを見て,喋って,笑って?」
イタリア王国がそう言った時には、日帝の意識はなかった。
終
コメント
1件
読み終わりました。短いながらも、イタリア王国の独占欲と狂気がひしひしと伝わってくる一編でしたね。「僕だけを見て、喋って、笑って?」という台詞が、その後の刃の行動と相まって不気味でありながらもどこか哀しくて。国家同士という設定だからこそ、この歪んだ愛情が際立つんだなと感じました。日帝がまったく理解できていないまま意識を失うラストも、余韻が効いていて好きです。