TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

久しぶりの更新です


つい先日まで、夢主のセリフをどうすればいいかで、


めちゃくちゃ悩んでたんですよ


なんかうまく決まらなくて更新できず、すいません



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





アゲハとフブキは互いに手を繋ぎ合ってパワちゃんを追いかけている



その後ろでは……




ジンペイ「ボルトオオオオオ!!!」←←




な に い っ て ん だ こ い つ ^^




発狂しながら爆走するジンペイ。




そしてパワちゃんが入って行ったのは…




アゲハ「病院…?」



フブキ「…みたいね……」




パワちゃんは立ち止まって自動ドアが開いたのを確認すると、そのまま中に飛び込んだ


















タツヒト「おい、今日も休むつもりか?」




とある病室に、タツヒトの声が響く



ベッドには藍色の髪の少年が目を閉じていた




するとガラッと扉が開き、パワちゃんが姿を現した




タツヒト「あっ…PD700Rカスタム!?」




タツヒトは目を丸くし、腰を屈めて中に入ってくるパワちゃんを見やる




アゲハ「タツヒト先輩!!」



タツヒト「アゲハさん、姫川君……どうして此処に?」




アゲハの大声なのか、それとも大勢の人が入ってきた気配に気づいたのか、



少年の瞼が微かに震え、パチリと瞼を開いた




?「ぁ…しまった…」




その瞬間、パワちゃんがウィーンと俯き、がくりと膝をついて動かなくなった




ジンペイ「パワードスーツが動かなくなったぞ?」



?「僕が起きちゃったからだよ……」




少年はむく…と起き上がる




タツヒト「『ノリアキ』…」






マタロウ「あっ!あの人よく見ると、阿波戸先輩とそっくり!」



タツヒト「僕の双子の弟、『ノリアキ』だ」



ノリアキ「……っ…」




ノリアキは静かに視線を逸らす




フブキ「双子…?」



ジンペイ「おおーっ!双子ならあれやって!有名なギャグっ!」



ジンペイ「人間コピー機ィ~…」←




棒読みで重なっていたコマの上から転がるジンペイ




マタロウ「何その見た事ありそうで全然知らないギャグ…;」




マタロウは半目になって突っ込んだ




ノリアキ「アゲハさん、フブキさん…なんで、追いかけてきたの…?



僕は……僕の事を知られたくなかったのに……」




ノリアキはギュ、とベッドのシーツを握り締める




フブキ「あなたが、パワちゃんに取り憑いてた人なのね?」



コマ/マタロウ「「えっ?」」



ジンペイ「取り憑いてた??」



アゲハ「つまり、こういう事」




アゲハちフブキはYSPウォッチを構え、ベゼルを反時計回りに回した



すると、病室内に明るい水色の光が広がる



ノリアキは力が抜けたかのようにベッドに倒れ込んだ

loading

この作品はいかがでしたか?

301

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚