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リアルが忙しくて遅くなりました🙇♀️
一応受験生で入試がありましてね。
投稿は不定期なのでご了承ください。
口調、設定等などが迷子です。ご了承ください。地雷さん、純粋さんはgo back!味噌で学園系です。どぞ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜リノside〜
今日もまた、ハンとお昼ご飯を食べる。
ハンとは色々な話をする。
勉強、学校、好きなもの。
好きな物は音楽らしい。
俺も音楽が好きだって言ったら
これでもかっていうくらい嬉しそうだった。
その顔がまた可愛いと思った。
ハンを見つめていると決意を固めたように
こっちを見てきた。
ハン:あ、あのね、リノ、、、
リノ:どうした?
何かを言おうと考えている様子だった。
不安そうな顔をして。
リノ:何かあるなら言えよ?否定とかするわけじゃねぇんだから。
ハン:ほんとに、?
リノ:あぁ、まぁ物によるけど。
ハンは数秒考えて深呼吸して口を開いた。
ハン:ぼ、僕ね、音楽を作ってるんだ、、、
リノ:音楽を、作ってる、?
ハン:そ、そう。聞いてくれる?
リノ:いいけど、、、
ハンはイヤホンを渡してきた。
聞き覚えのあるメロディだった。
いつもネットで聞いてるあの曲。
リノ:も、もしかして、お前さ、これネットにあげてたりするか、?
ハン:えっ、あ、うん、、、あげてる、、、
リノ:アカウント名_doolsetnetだったり、?
ハンは顔を真っ赤にして
走っていってしまった。
意外にも見つけられなかった。
俺は嫌われてしまったのだろうか。
〜ハンside〜
今日もまたリノとご飯を食べる。
リノと色々な話をするのが楽しい。
リノは音楽が好きなんだって。
共通の好きなものを知れて嬉しい。
僕が音楽を作ってること、言ってみようかな。
でも、変だって言われないかな。
気持ち悪がられたりしないかな。
でも、受け入れてくれるかも。
ハン:あ、あのね、リノ、
リノ:どうした?
ほんとに大丈夫かな。
そもそも言えるかな。不安だ。
リノ:何かあるなら言えよ?否定したりするわけじゃねぇんだから。
ハン:ほんとに、?
リノ:まぁ物によるけど。
あぁ。大丈夫だ。この人なら。
少し考えて深呼吸して口を開く。
ハン:ぼ、僕ね、音楽を作ってるんだ、
リノ:音楽を、作ってる、?
ハン:そ、そう。聞いてくれる?
リノ:いいけど、、、
僕はリノにイヤホンを渡す。
音楽を流すとリノは
ハッとしたような顔をした。
どうしたんだろう。
リノ:も、もしかして、お前さ、これネットにあげてたりするか、?
ハン:えっ、あ、うん、、、あげてる、、、
リノ:アカウント名_doolsetnetだったり、?
僕は驚く。
なぜ彼が知っているんだろう。
僕は顔を真っ赤にして走っていった。
無我夢中で走って校舎裏に来た。
酷いことしちゃったな。
僕、嫌われちゃったかな、
続く