テラーノベル
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本作品はsxxn様の二次創作になります
ご本人様のとは一切関係ありません
病み・鬱・グロ・災害要素を含みます
苦手な方・地雷の方はお控えください
地震・震災表現を含むため、気分が悪くなった際は本作品を読まないことをおすすめいたします。
実際の事象や出来事とは一切関係ありません
<登場人物紹介>
名前:赫
年齢:25歳
職業:サラリーマン
生死:生存
名前:瑞
年齢:25歳
職業:不明
生死:不明
名前:紫
年齢:25歳
職業:不明
生死:不明
名前:桃
年齢:25歳
職業:不明
生死:不明
名前:緑
年齢:25歳
職業:不明
生死:不明
名前:黄
年齢:25歳
職業:不明
生死:不明
赫side:
赫「はぁ…」
吐き出される息はすっかり白く染まっている1月
年を越したばかりだと言うのに会社は仕事三昧で体はくたくた、それに今日は新年会と称して上司と居酒屋で飲み、二次会ではキャバクラに付き合わされた
赫「…ぉ、」
スマホが俺のポケットの中で震えた
取り出してみると画面には「母さん」と表示されている
赫「もしもし、久しぶり」
『赫!もう、中々連絡ないから心配してたのよ?』
赫「ん、ありがと」
『どうなの?都会は…うまくやってる?』
赫「…もちろん、また落ち着いたらそっち帰るから」
『嘘言いなさい…そうやって言ってまだ1回もこっちに帰ってきたことないじゃない』
赫「んー…それは、ごめん」
『謝ってほしいんじゃないよ、ちゃんと休みなさいよ?って』
赫「うん、ありがと」
『…じゃあまたお米とか送るからね』
赫「ん、母さんと、父さんも…元気でな」
『ありがとう、おやすみなさい』
赫「おやすみ」
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