テラーノベル
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学校から帰ろうとすると…
女子 「あ〜れ?西山さんじゃん。さっき深澤先生と一緒にいるのみちゃったんだよね〜」
〇〇 「すみません」
女子 「すみませんじゃねぇよ!」
先生 「おい!そこでなにをしている!」
女子 「お前が呼んでんだよな?お前のせいじゃねぇか」
〇〇 「違います」
先生 「〇〇大丈夫か?」
〇〇 「はい。私は大丈夫です」
女子 「先生私西山さんにいじめられました…暴力もされたし…」
先生 「そうかそれは大変だな。って騙されるかと思ったか?」
女子 「え?」
先生 「山口が嫌なことを言ってくるというのは聞いたことあるんだけどなぁ」
女子 「お前言ったのか?なぁ答えろよ!」
先生 「これで嘘か本当かわかった。〇〇はずっと体が震えている。本当にいじめている場
合 はふるえないからな」
女子 「信じてくれないんですか?」
先生 「信じれない。これから生徒指導室に行くぞ!〇〇は職員室に先生(深澤先生)がいるか
らそこにいろよ。まだ帰るな。おねがいだから」
〇〇 「わかりました」
yume
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コメント
1件
うわ、このエピソード、先生の対応がめっちゃかっこよかった…!「騙されるかと思ったか?」って逆転の切り返し、痺れましたね。震えている主人公を見て嘘を見抜くところ、細かい観察力だなと。ただ、先生が「おねがいだから」って念押ししたのが気になります。まだ何かあるのかな?続きが気になる展開でした。