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日本病み注意ーー
今日もこの地獄から解放される為に屋上に来た
どこか期待をしていたんだ
今日も私と同じ様にこの世界から解放されたい人が屋上にいないかな。と
でも、いなかったんだ
誰1人も屋上には来なかった
「……はは」
笑いが漏れる。
みんな、勝手にいなくなる。
でも違う。
分かってる。
――私が、追い返してきたんだ。
支えていた何かが、切れた。
「もう、いいよねッ」
耳飾りを外す。
あの子が欲しがっていた、“愛されている証”。
上着を脱ぐ。
あの子が羨んでいた、“守られている証”。
「……全部、いらない」
捨てていく。
理由を。
言い訳を。
私は、フェンスの向こうに立った。
冷たい風。
高い空。
「……今日こそ、誰もいない」
小さく、一礼する。
「さようなら」
そして――
重力に身を任せた。
ーBAD ENDー
あぁぁぁぁ祖国様ぁぁぁ😭
死んじゃやだよぉぉぉ😭
ん”っウン
いやー下手な小説でしたね〜
でもここまで見てくれた方ありがとうございます!
僕の日本病みに全く関係ない、下手なイラスト見てくれませんか!?
僕にしては頑張ったと信じる!!
てことで終わりです!
さよなら〜
36
洛