次の日
野薔薇「ぎゃぁぁぁぁ」
パンダ「やんぞぉ〜」
ポイッ
カナヲ「…」
in自室
カナヲ「はぁ…」
カナヲ「(どうすればいいの…?私の強さじゃ…まだ….アイツは倒せないのに….。それに最終決戦に出るのだって呪術師は2年の先輩だけ..)」
カナヲ「(でも…できるできないじゃない…やるんだ…。やらないと..!)」
カナヲ「(毒の調合しよう…)」
野薔薇視点
今日はずーっと投げられてばっかだった。…カナヲと先輩方は最終決戦が近づいてる…なのに…なんで私ってこんなに弱いのかしら…
パンダ「お〜。やんぞぉ?」
ポイッ
野薔薇「えっいやぁぁぁ」
棘「ドサッしゃけぇ(セーフ..)」
恵視点
今日も五条先生に稽古をつけてもらった。どうすればいいのかもわからない。でももうこれ以上誰も失いたくない。
悟「恵さぁ。本気の出し方知らないでしょ?」
恵「は?」
意味がわからない。でもこれだけはわかる
俺にはまだなにかが足りない。これだけが
最終決戦まであと1日






