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続きです











~三日後の朝~


天 「、、、相澤先生、、、ですよね?」

相澤 「あぁ。おはよう。」

天 「おはようございます。で、怪我大丈夫なんですか?包帯ぐるぐる巻きですけど。」

相澤 「婆さんの治療が大げさなだけだ。」

天 「あぁ、、そうですか。ならいいんですけど」

相澤 「悪いな、朝早く応接室に来てもらって」

天 「いえ。」

マイク 「エビバディセイッ!イェーイ!!!」

天 「おはようございます。で、なんで担任でもないのにここにいるんですか?」

マイク 「ンーっ!冷たい!」

根津 「おはようなのさ!それと山田君は職員室に戻ってなのさ!」

マイク 「はい。」




根津 「座ってくれ。」

天 「はい。」

根津 「3回目だね。いや、、2回目?話題的には」

天 「そうですね。」

根津 「オールマイトと、クラスメイトから聞いたんだが、、、、

君、ヴィラン連合を何か話していたよね?」

天 「!、、、そうですね。一方的だったけど。」

根津 「何を言われた?」

天 「”ヴィラン連合に入らないか?”って」

「「「「!!!!」」」」

相澤 「、、、個性の強さ的にか?」

天 「、、えぇ。おそらく」

相澤 「だがあの一瞬でお前の個性だと理解するのは難しいと思うのだが、」

天 「あの場に先生と私がいました。草むら、、、には緑谷君たちも隠れていました。

私の能力を知れたのは腕をつかまれてからだと思います。」

根津 「ふむ、、、なぜ一気に殺そうとしなかったのも違和感だね。」

天 「、、、そうですね。」


ヴィランにはわかるのだろうか。

破壊衝動のある人間の目を。

現に“普通”の破壊に励んでいるからなのか、、、


根津 「、、、まぁ、、、君にヴィラン連合のリーダーは引かれているってことだね。」

天 「そう、、なりますね。」


もし、またヴィランが襲ってきたりしたらUAやめよっかな~。

迷惑そうだし


天 「、、、、」


何てこと考えてたら


根津 「まぁでも新しい敵をおびき出せるね!」

天 「え?」

根津 「君がUAにいる限りヴィラン連合が狙ってくる確率は高い。ヒーローがいないところで犯罪を犯されるのも面倒だし、ヒーローがいっぱいいるUAを狙ってくれる機会が増えると捕まえることが少し簡単になるよね!」

天 「、、でも危ないですよ?」

根津 「そのためにヒーローも日々、鍛えているのさ!」

天 「へぇ、、」


そういえば、、、


天 「あの、体育祭が近いと思うんですけど、」

根津 「そうだね!」

天 「USJの件もあって中止ですか?」


世間に私を知らすチャンスだ。

逃したくはない。」


根津 「ほう、?君は体育祭で本気を出すということかな?」

天 「質問に答えてもらっても?」

根津 「笑笑、、続行だよ。」

天 「っし、、、」

根津 「で、本気を出すのかい?」

天 「いや、、出さないですけど」

根津 「だろうね。君は出さないと思ってた。」

相澤 「そうだ、、、お前。あのバケモノ、、、脳がむき出しの奴。わかるか?」

天 「はい。」

相澤 「ショック吸収っていう個性があってな。」

天 「、、、」


だから死ななかったのか


相澤 「あれがなければお前は人殺し化していた。」

天 「ええ。そうですね。」

相澤 「、、、、、承知の上か?」

天 「まぁ、、、はい。」

相澤 「、、、、今後そういう行動は控えろ。

人を殺したヒーローなど、」

天 「わかってます。」

相澤 「、、ならいい。それと。あいつは人間をもとに作られたバケモノだ。

複数のDNAが入っていた。」

天 「元人間兵器みたいな感じですね。」

相澤 「あぁ。よかったな。もし殺してたとしてもセーフだ。」

天 「なんですかその考え方。」

相澤 「なーに。事実を言っただけだ。」

天 「確かにそうですね、」

根津 「じゃあ最後に一つ。」

天 「はい。」


根津校長が真剣な顔になった。


根津 「ヴィランになる気は?」


予想していたが、一番いやな質問だ。

だって、、、、








ヴィランになることを、、、

いや、、、目的のためなら手段を問わないから。










ハイどうでしたか!投稿遅くなってすいません!

1768文字!終わります。

普通でいなければいけない世界など。

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コメント

13

ユーザー

面白かったです♪ 天ちゃんの回答気になる〜 続き待ってます。

ユーザー
ユーザー

よっしゃ!1コメ!? 今回も良かったよ!次回も楽しみにしてる!

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