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すみません🙏遅れました
学校の行事とか色々あって投稿出来てませんでした
今回は怪獣討伐演習とナンバーズ1のテストのお話を書こうと思います
注意⚠エセ関西弁 通報❌️ 口調がおかしいかも
それではいってらっしゃーい👋
ピピッ
{こちら保科、小此木ちゃん演習の準備ってもう終わっとる?}
{はい!第3演習場にてフォルティチュード6.7の本獣と4体の余獣を放っています}
{わかった、ありがとさん}
コツコツ コツコツ コンコン
「琉生くん入るでー?」
ガチャ
「おースーツに合っとるやん」
「そうだろう」ドヤァ
「これから琉生くんには演習場に放っとる怪獣の討伐を行ってもらう、
あと、琉生くん君にナンバーズと呼ばれる兵器の適性があると判断された。」
「ボクがナンバーズの?」
「ほーナンバーズについて少し知識がありそうやな、君には怪獣1号との適性が
確認された、このナンバーズは特殊でスーツではなくコンタクトとして適合者の目に装着する」
「今回の演習でそれをつけるのか?」
「話が早くて助かるわー、その通り今回の演習で適合者になれるかどうかのテストも行う」
なるほどな、ボクはまたあれを付けて戦うのか、慣れてるし良いか
「わかった、まあこのボクにかかれば簡単だけどな」ドヤァ
「笑笑そうか、なら期待しとこかな、あっあとこの部隊の隊長の亜白隊長も演習見るからなー」
亜白もボクの演習見るのか、あいつ暇なのか?
「へー亜白隊長が見るのかー」
「棒読みすぎやろ、ヤバ急がなはよ行くで!」
ダッダッダッダッ
ハアハア、ハアハア
「すんません亜白隊長遅れました」
「構わん、演習を初めてもいいか」
「はい、大丈夫です」
ピピッ
{鳴瀬といったか、今から演習を始める、君が怪獣をすべて倒しきると終わる
なにか質問はあるか?}
{特にない、とりあえず怪獣を倒せば良いんだろ}
{お前は敬語というものが使えないのか、はあまあ良いそういうことだ}
「おい保科、あの鳴瀬琉生というやつは敬語が使えないのか?」
「あー多分僕が敬語使わんで良いって言ったからですかね?」
「なるほどな、では保科初めてくれ」
「了」
{小此木ちゃん演習初めてくれ}
{了、それでは鳴瀬琉生の怪獣討伐演習及びナンバーズ1の適合テストを開始します}
ふぅ~やるか
「鳴瀬琉生くんの解放戦力80%台まで上昇」
「怖ーほんまに何者なん、いきなり80%とか」
「あの子は将来防衛隊の要になりそうだな」
「ええ、そうですね」
チラッ あいつら何を話してるんだ?まあボクには関係ないが
にしてもだこの武器扱いにくい💢天才のボクでも少しは困るぞ
ガオーーー
目がRt-0001になって1号と適合する
「あ?うるさいなー」
ザシュザシュ、バタ、バタ(怪獣が倒れる音)
「鳴瀬琉生くん余獣を2体撃破!!」
「おおー早いなって琉生くん1号と適合しとるやん!!」
「これは決まりだな」
ザシュザシュ、バタバタ
「続いて余獣2体の殲滅を確認!鳴瀬琉生くん余獣を全て討伐しました。
残りは本獣のみです」
「そうですね、このスピードで怪獣を討伐する逸材はそんなにはいませんし
1号とも適合する人は限られてますし、、」
「わかった、本部に話を通しておこう」
はあー本獣どこだよ、武器が少し使いにくいことぐらいしか、あんまり違和感はないな
「!!やっと出たか本獣、さあ狩りの時間と行こうか」
ザシュザシュドーン
「鳴瀬琉生くん本獣撃破!!これにて演習を終わります」
やっぱりなんか引っかかるなーあの子は本当にただの高校生なんか?
違和感だらけや
「うーん、どうしたもんか、こうなったら本人に確認するほかないな」
明日この違和感の正体を突き止めたる
おかえりなさい
本当に投稿遅れてごめんなさい🙏
そろそろ保科副隊長にバレそうですねー
ではまた次回で会いましょう👋
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