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覧「とても綺麗っすね。」

建物の中は不気味な程明るく、綺麗だった。

まるで俺らを歓迎しているみたいに。

さらに奥へ進むと2人の人が見えた。

???「おや?お客様ですか?」

1人は上品な女性で、どこかミステリアスな雰囲気を出していた。

???「…」

もう1人は何やら死んだ目をしていて、黙っている。

長い耳のような何かがとても特徴的だった。

その2人を見た後、俺はカイに視線を向けると、そこには警戒しているカイの姿が見えた。

それは強敵を見た、騎士のようだった。

セティさんと覧さんはそんなカイを見て、同じように警戒し始めた。

???「どうしたんですか?そんなに警戒して。」

するとカイは声を荒らげて女性に強くこう言った。

カイ「知らないと思ってるのか!このクソアマが!」

俺はカイがこれだけ人を悪く言ってるのは見た事がなかった。

俺は何故カイはそこまで言うのかと気になってしまった。

???「どうゆう事ですか?」

女性は不思議にそうに首を傾げ、カイに疑問を投げかけた。

するとカイはまた声を荒らげて女性にきつく言った。

カイ「お前は…国際指名手配犯、ナイナ マエだろうが!」

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コメント

10

ユーザー

えっ……? なんか普通にヤバそうです…。

ユーザー

ダニィ!? そうだったのか!?

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