テラーノベル
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概要。
波さまからのリクエスト。
小林ニキの彼シャツを着る和中ニキ。
しっかりえちしてるので🔞
♡゛喘ぎ、空イキ、結腸責め、アリ。
以上の事柄を含めて全ておけ!という方のみ読み進めて下さい。
小林は、体格に恵まれていると思う。
和中も鍛えているつもりだが、元が痩せ型のため、小林の様に筋骨隆々に…とは中々いかない。
それに和中の得物は日本刀だ。
ナイフやドスに比べ、スピード重視の武器のため、重たい筋肉はそれを殺してしまう。
小林の体格は羨ましいが、憧れは憧れのまま胸にしまっておいた方がいいのだろう。
小林の自宅で、お互いに服を脱ぎ小林の肉体を改めて見てみる。
彫刻の様に美しい体だ。
きっとウエイトトレーニングのパーソナルトレーナーが見たら、惚れ惚れするほどに。
対して、自分の身体は…スピードに特化する余り、筋力重視ではなく鞭の様な無駄のないしなやかさが表に出てしまっている。
元々の体格もあって、大きな筋肉は付きにくい体質なので、やはり逞しい小林の肉体は素晴らしいと思う。
その夜、いつものように体を重ねた。
翌日。
和中が昼頃にベッドの上で目を覚まし、体を起こすと、寝室には誰もおらず床に脱ぎ散らかした自分の服がないことに気づく。
和中「小林?小林ぃ!」
寝室のドアは開いていて、和中が名前を呼ぶとリビングから急いでこちらに来たらしい小林が顔を覗かせる。
小林「兄貴♡おはようございます♡」
和中「俺の服は…」
小林「昨夜、シャツに精液ついちゃったんで、ついでに上下とも今朝早くにクリーニングに出しました、明日には仕上がって返ってきますよ」
そういえばそうだった、昨夜興奮のあまり服を着たままセックスになだれ込み、和中が放った精液がシャツに飛んだのだ。
小林「ごめんッスけど、俺のワイシャツ着てて貰ってもいいッスか?」
そう言って、寝室にあったチェストから白いワイシャツを取り出す小林。
小林「1日だけの辛抱なんで、すみません」
裸のままベッドを降り、小林から手渡されたワイシャツに袖を通す。
和中「ぶかぶかだな…」
和中の言葉に、小林は笑いを堪えるように、ッスね、と答える。
腕は袖があまり、まくりあげないと手が出てこない、少し前で言う所謂萌え袖。
それに腕周り自体もだいぶ余裕がある。
裾はぎりぎり和中の下半身を隠すものの、後ろに向かって丈が短くなっている造りのため尻が半分ほど見えている。
身長はたったの5センチしか違わないのに、体格差がありすぎることをまざまざと思い知らされる。
和中「…悔しい」
蚊の鳴くような声で言った和中の言葉を聞き逃した小林が、なんスかと聞いてきたので、慌ててなんでもないと取り繕う。
小林に、お前の肉体が羨ましいなどと絶対に言ってやらない。
その恰好のまま、寝室からリビングへ行き小林がキッチンで簡単にレンチンで食べられるインスタントの米と、湯煎でOKのほっけの塩焼きを皿に乗せ用意してくれた。
食卓を囲み、遅い朝食兼昼食をとる。
小林が見ていると和中が長めの袖を肘あたりまでまくり、白い肌が朝日に映えて艶かしい。
腕なんて、裸で抱き合っている時には気にしないのに、大きめの袖から覗くといやに卑猥だ。
しばらくして昼食を終え、テレビの前のソファーに移動して、並んで昼のワイドショーをみる。
しかし、小林の視線は先程から和中の尻ばかりを追っている。
小林「彼シャツ、色っぽいッスね♡」
小林は自分の服を着た和中が、予想以上でむらむらしてきて、腰に卑猥な動きで腕を回す。
和中「え…?」
視界が揺れたかと思うと、和中は小林にソファーに押し倒されていた。
小林(こんなに色っぽい兄貴、抱かない訳にいかないでしょ♡♡)
和中「やだっ♡小林っ!♡」
小林「聞こえませ〜ん♡」
抗おうとした和中の腕の長さが足りていない袖が、小林の下でぱたぱた暴れる。
覆いかぶさった小林の胸を必死に両手で押し返し、突き放そうとした。
しかし、和中が密かに憧れている厚い体はびくともせず、頬を指でなぞられたと思うと、口づけの雨が額や瞼、頬に降り注ぐ。
その雨に思わず腕の力が抜け、ぼんやりと打たれていると、重ねるだけのキスが唇にたどり着いた。
唇を吸われ、和中が迎え入れるように歯列を開き、舌が押し入ってくる。
和中「はっ…♡はあっ…♡」
―理性が遠く遠くにさらわれていく。
舌に舌を絡めながら、嫌がっていたはずの和中は嘘の様に積極的に小林の唾液を受け入れた。
小林は、和中に着せたシャツが思ったよりもオーバーサイズで、彼がどれだけ自分よりも体格的に小さいのかとキスを続けながら考える。
決して華奢な方ではないが、しなやかな和中の腰周りから下半身は、小林の腰の中心を刺激するのには十分だった。
小林「愛してます♡兄貴♡」
唾液の糸を引きながら、僅かに唇を離して愛を囁く。
和中「んんん♡俺も♡♡」
―本当に、兄貴のことを思うとどうにかなりそうだ。
今まで女を抱いてきて、男と関係を持つのは和中が初めてだったが、天羽組に入って1目見た瞬間から彼の虜だった。
何度も告白してやっとのことで落とし、晴れて付き合うことになったのは、今から半年ほど前だろうか。
同じく男をしらなかった和中を、自分の好み通りに開発していくのは、楽しさしかなかった。
唇を離し、釦を1つ1つ外していく。
襟元は大きく開いていて、絶妙に着崩している感じが、また堪らない。
釦を外し終え、ワイシャツの前をはだけると顔を出すのは薄すぎない胸板と、鍛え抜かれた腹筋、そしてなにより今までのキスで頭を上げ始めたモノ。
人差し指で、胸板をなぞり腹筋をたどってぺニスに着くと、その指1本で半勃起のソレに滑らせた。
和中「あっ♡♡」
和中の腰が軽く跳ね、変わらず指1本だけで先端のカウパーをこぼしはじめた尿道口を撫でた。
和中に取っては歯がゆい愛撫に、思わず腰が揺れてしまう。
和中「こば、やしぃ♡」
下半身に触れろと言わんばかりに彷徨う指に腰の中心を押しつける。
小林「あー、もう焦らしてるこっちがもたねぇ…♡♡」
和中の媚態に、小林はただの欲望に忠実な1匹の獣になる。
ペニスを握りこみ上下に扱いてやると、和中の腰が浮き上がり、かくかく揺れた。
和中「んああ…♡」
すぐにフル勃起になったモノの先端からは先走りが溢れ、手との摩擦を潤していく。
小林「気持ちいいッスか?♡♡」
小林が確かめるように聞くと、和中は首を縦に何度も振った。
亀頭を何度も撫で、和中の射精欲を膨らませていった。
和中「イックぅう゛…!♡♡」
和中が達しようと体を震わせた瞬間、イタズラな小林の手が陰茎の根元をきつく掴む。
和中「あっ…!?♡あああ゛あぁあ゛!!♡♡」
陰茎をせり上がるはずの精液が、根元を掴まれて阻止されたため射精できず、結果空イキとなって和中の体を快楽が蝕む。
その快感は通常の射精より何倍も大きく、思わず腰が震えながら高く持ち上がった。
半分白目を剥きかけるほどの激しい快感に、あとから体にぶるぶる震えがきた。
和中「あ゛っ…!♡うう゛っ…!♡♡何これぇ♡」
小林「これ空イキッス♡♡気持ちよかったでしょ?♡♡」
小林のセックスの知識には驚かされるばかりだ。
オナニーでの空イキは聞いたことがあるが、セックスでそれを実現するなんて…。
名残りの体の震えが治まり、息を吐いた和中の蕾のローションがまだ乾いていないことを小林が確認する。
片足を肩に乗せた態勢からパンツの前を開けて勃起ったペニスを取りだすと、ローションで濡れている蕾に当てた。
一気に結腸まで犯し、ひたすらピストンした。
いきなり結腸までたどり着かれた感覚に和中は悶える。
和中「やっ♡♡結腸までっ♡♡あぁ゛あぁああああ゛あっ!♡♡」
小林「でもイイでしょ?♡♡」
中は肉襞が絡みついてきて締まり、小林の欲求を昂らせていく。
和中のペニスからは先ほどの空イキで出せなかったものを押し出すように、精液がとまらず勢いよく吐き出されては腹に飛び散っていった。
和中「んああ゛あ!♡♡気持ちいい!♡♡小林!♡♡もっと奥まできてぇ!♡♡」
小林「いきますよっ!♡♡」
小林のペニスが最奥の肉の壁まで迫ってきて、その壁を徹底的に突かれた。
先端で叩かれる度に、和中は陰茎から精液をこぼす。
―ああ、激しすぎて結腸を壊されてしまいそうだ。
体を打ち震わせながら、和中は快楽の海に溺れていった。
小林「はははっ♡兄貴の腹ザーメンでびっしょびしょ♡♡」
和中「っ♡♡誰がっ♡♡ああ゛っ♡♡こんな風にした♡♡」
小林「俺ッスねー♡♡」
最奥までしっかりと貫かれ、小林の眉が寄り絶頂が近いことが分かる。
小林「イクッスよ!♡♡これで孕んで下さい!♡♡」
そう言って、和中の最奥で小林の精液が溢れた。
じんわり腹の奥で感じる熱に、和中は目を薄くして感じ入った。
ペニスをずるりと抜かれると、それだけで甘イキしてペニスからも射精がとまり、和中はただ呆然と虚空を見つめている。
それから、和中は1日小林のワイシャツ1枚で過ごした。
むらむらが治まらない小林に何度か抱かれはしたが…。
小林は、体格に恵まれていると思う。
彼のワイシャツを着てみて改めて感じた。
腕の長さが足りない袖も、余裕のありすぎる腕周りも、全体的に大振りな見頃も。
全て和中よりも長く大きい。
たった5センチの身長差だと言うのに、この体格差は反則だ。
小林「兄貴、晩飯はUberにしましょ、なにか食べたいものあるッスか?」
そう微笑んでくる小林の顔を眺めながら、埋められない差に和中は思わず苦笑してしまった。
小林「え?俺、なんか変なこと言いました?」
和中「いや、なんでもない…」
それでも和中は、小林の体格を羨むだけでなく自分のスピードに特化するよう鍛えた体も、好きになってやらないとな…とそう思い直した。
END
コメント
11件
見るのが遅くなってしまいごめんなさい💦💦 これまで様々な方の彼シャツなどを拝見させて頂いてたんですけど、蜜さんの小説は他の人と何か一味違うような小説で(良い意味です!!!)、めちゃくちゃ私の好みに合っていて最高です。。推しカプ同士は、やはりたまらん、、、 小林の兄貴の体格を見て羨ましそうな和中の兄貴も可愛いけど、やはりシャツを着ている場面がグッと来ました。 萌え袖になるくらいブカブカなんだ、、って考えると本当に可愛くて妄想が捗ります!!笑 リクエストに答えてくれて本当にありがとうございました!! よければ今後も宜しくお願いします😆
みぅです🥀 読んできたよ。 体格差の描写、すごく丁寧で胸に刺さった…。彼シャツの中和さん、萌え袖になるくらいぶかぶかなのに、5センチ差ってとこがもう絶妙で、悔しがる中和さんの気持ち分かる気がする。そこからの空イキえっちもエグいほど熱くて、読んでて息止まった。最後に自分の体も好きになろうって思うところで、ちゃんと着地してくれたのも好きです。蜜さんの描く2人は愛おしさが滲んでるね🌙