なんか思いついたのでストーリーどぞ
________________嫌だ。
もう嫌なんだ。
もう散々だ。
___何度繰り返しただろう
あの日を境に僕はずっと暑い暑い日を繰り返している。
「あぁ、今日もとても暑いな」
何度言ったかも分からないような言葉。
「そうだねぇ〜」
何度も何度も聞いた君の声。
君の声に狂わされる。
この気温も合わさりどうにかなりそうだ。
もういっそこの暑さで飛行機雲の様に溶けて消えてしまいたい。
覚悟を決めた。
_____________はずだった。
『気持ち悪い。』
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い
__________気持ち…悪い……。
この貼り付けた笑顔も。
繰り返し来るこの毎日も。
_____________君のいない。
君が居ない。
君だけが居ない。
どこを探しても
幾ら繰り返しても。
君だけが居なくって
あぁ、
__________君に、逢いたい……
目を閉じ、僕は空を舞った。
晴れた晴れた暑い日の夏。
僕は君に逢いに行く。
天国でも地獄でもない“ここ”は
きっと…
きっと、
私の心を満たしてくれる。
『あぁ、とても綺麗な夏だった。』
自分でも分からんな…これ……
一応解説的なのでもしときます。
主人公はループを繰り返していた。
ループの条件はその主人公が死ぬこと。
ゲームのようにループを繰り返すため、言葉さえも覚えてしまう。
しかし主人公も嬉しいことがあった。
ある女の子と言葉を交わし合う事だ。
そして主人公はその子に好意を抱いていた。
ある日覚悟を決めその気持ちを伝えることを決めた。
しかし彼女が居ない。
周りの人に聞いてもそんな子など知らない。聞いたこともないと言われる。
気分を害した主人公。
彼女はきっと死んでしまったんだと薄々感づいていた。
なので逢いに行く。
晴れた暑い夏の日に。
目線は変わりその女の子目線。
彼女は天国でも地獄でもない場所で目を覚ます。
隣で静かに目を閉じている……
呼吸音さえも聴こえないくらい静かな主人公の姿を見て
彼女は心を満たされる。
綺麗な夏だった。
という感じでしょうか……?
長いな、これ。
コメント
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スキデス(ごいりょく、、、?( '-' ){ナニソレオイシイノ?)
なんか心が浄化された...(?)
え…めっちゃストーリー好き((