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思わず、種ごとスイカ飲み込んじゃった。



ゲホッゲホッ



「大丈夫か?」



『ッヴォホッごめっ……びっくりしただけだからッゴホッ』


「そうか……すまんな」


背中を信ちゃんが優しく摩ってくれる。




触れてるところがあっつい!!!!!




____



収まりました☆



「スイカの種飲み込んでもたんか」



『そう……種が変なとこ入ってしもた


けどもう大丈夫!!!』



実樹はニカッと笑う。



ああ____


「昔はスイカの種飲み込んでもて、お腹ん中でスイカできてまうー!言うて泣いとったのになぁ」



おれはそう言って笑うと



『もう何歳やおもてんねん!

そんな事ならへん事くらい知っとるわ〜』



とまた、笑って応えてくれる。




……



可愛ええなぁ____




好きやなぁ____




幼さがまだ残る彼女の笑顔は夏の太陽よりも眩しい。




ほんまに。



「帰ってきてよかったわぁ」



そう言い、笑った。


北さんの幼なじみ(2023年北信介誕生祭小説)

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コメント

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北さんめっちゃ好きやわ

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