テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
みーぶる .
1,389
®
165
257
すのもの
422
コメント
10件
ただただ甘いこの雰囲気最高です🥹
まさかのまさか...! 次回はえちえち回でしょうかね..🤭💕
えええええ… 3Bが仕掛ける側だったとは…
🧡「……なんで今日こんな……」
混乱したまま、俺はその場に立ち尽くしていた。
3人の距離は相変わらず近いまま。
💜「康二」
深澤が、ふっと息を吐く。
💙「そろそろいいんじゃね?」
渡辺が肩をすくめる。
🖤「だな」
目黒が静かに頷いた。
——その空気が、一瞬で変わる。
🧡「……え?なに?」
💜「ドッキリ、おつかれ」
💙「バレてるよ、最初からじゃねぇけど」
時間が、止まる。
🧡「……は?」
💜「最初は普通に心配してたよ?」
💙「まじで焦ったし」
🖤「でも、一昨日スタッフに呼ばれてさ」
──────────────
——5日目。
スタッフルーム。
「実は、向井さんがドッキリを仕掛けています」
「1週間、泣き続けるという企画で——」
💜「はぁ!?」
💙「マジかよ!!w」
🖤「……そういうことか」
「そこでお願いがあります」
「残りの日数、逆ドッキリを仕掛けていただきたいんです」
3人の視線が、ゆっくりと交わる。
💙「……面白そうじゃん」
💜「やるでしょ、それは」
🖤「康二の焦る顔が想像できる」
──────────────
現実に引き戻される。
🧡「え……じゃあ……?」
💙「今は、全部分かっててやってまーす」
💜「むしろ俺らが楽しんでた」
🖤「それにしても可愛かったな」
🧡「は……はぁ!?」
一気に力が抜ける。
膝が崩れる。
🧡「ちょ、待って……」
そのまま、床へへたり込んだ。
🧡「うそやん……」
顔が熱い。
心臓もうるさい。
全部、バレてた。
🧡「俺……めっちゃ恥ずかしいやつやん……」
💜「いや、最高だったよ?」
💙「いいリアクションしてくれるし」
🖤「演技も上手かった」
🧡「フォローになってないって!!」
顔を覆う。
もう無理だ。
帰りたい。
今すぐ消えたい。
そんな俺を見下ろして——
3人が、同時に笑った。
そして。
💙💜🖤「俺らを騙したお仕置きは、ここからだよ」
🧡「……え?」
顔を上げた瞬間。
また、距離が縮まる。
さっきよりも、さらに。
──────これから何が起きる…?!
つづく。