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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブな表現なし(のはずなんですが、センシティブ設定に勝手(?)になってました。そのままにしてます😅)
※「はじめに」を読んでいただけるとありがたいです。
※短めです。
🦍→「」
🍆→『』
Day1、2、3、4、5からの流れでお話は進んでいます。
コンッコンッ
「はーい、どうぞ」
ガチャッ
「ふふっ…ぼんさん…いらっしゃい」
部屋に入ってくると、すぐに僕のそばに来てくれた。
『ドズさん…ぎゅーってして?頭も撫でてほしいな』
「今日はなんだか甘えたさんですね…」
ぎゅっと抱きしめる。
身体を離し、よしよしと頭を撫でれば、ふにゃっと笑い嬉しそうな貴方。
「ふふっ…ぼんさん…好きです」
『俺も…好き…』
これが幸せってやつなんだろうな…ぼんさんを見つめ幸せを噛み締めていると…
『あの…今日はお願いが…あるんです…』
「お願い?なんですか?」
『えっと…一緒に寝てほしいんです…あっ、寝るっていうのは…眠るってことで….そのっ…』
「あはは^ ^分かりますよ、そんなに慌てないでください^ ^」
思ったより可愛らしいお願いだったから、笑ってしまった。
いつも僕が帰ってしまうから…だろうか…寂しかったのかな。
『あっ…そっ、そうだよね』
「ぼんさんは可愛いな〜^ ^ふふっ…いいですよ。」
『よかったぁ…』
また、ふにゃっと笑う。
嬉しそうな貴方をもう一度抱きしめる。
「じゃあ、休憩室行きますか」
『うん』
休憩室までの廊下を手を繋いで歩く。
ぼんさんもぎゅっと繋いでくれる。
手を繋ぐだけなのに、少しドキドキした。
ガチャッ
休憩室に入り、一緒のベッドに横になる。
ぴたっとくっついてきたぼんさんを抱きしめる。
『ドズさん…ありがとう…俺、嬉しいよ』
「僕も嬉しいです…寂しい思いをさせてしまいましたね…」
『ドズさん、終わったらすぐ帰っちゃうから…』
やっぱりそうだったか…
帰るのにも理由があるなんて…言えないな(笑)
「すみません…でも、今日は一緒ですよ」
『うん、嬉しい…』
僕の胸の辺りに頭をぐりぐりしてくる。
そんな可愛らしいところが僕は好きだ。
「子供みたいですね^ ^」
『うーん…なんとでも言えぇ….』
本当に可愛い人だ。
頭を撫で、幸せに浸っていると、スースーと寝息が聞こえてきた。
「寝ちゃったか…僕も、眠くなってきた…」
ぼんさん、おやすみなさい
額に口づけをして、貴方を抱きしめたまま、僕も眠りについた。
#ご本人様には関係ありません