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私の名前は霜霧冷花。
今から私は瑠璃花の家へ行く。
「はぁ….熱い」
そう言葉を漏らす私。
今は冬だというのに、身体が火照って疼いてる。
最近はちゃんとした性行為をしていないのだ。
…..夢徒なら、すぐに満たせるんだろうなと想像すると、欲が湧いてくる。
夢徒から、誰かを奪いたい。
夢徒なんかよりも、私のほうが瑠璃花と付き合いは長いのだ。
なのに、あいつは夢徒とばっかりくっついてる。
最近は指輪まで付けていた。
…..そうだ、寝取ろう。
少し遊びに行くだけのつもりだったが、気が変わった。
私は夢徒から、瑠璃花を奪い返す。
そう志し、私は瑠璃花の家へ向かった。
『冷花、最近の調子はどうだ?』
私は部屋に来た冷花を入れ、お茶を出す。
そして冷花にそう聞くと、少し暗い声で返答が来た。
「あぁ…最近もやもやしてるんだよ」
お茶を一気飲みし、そう答えた。
悩みの種がありそうだと感じた。
『そうか…なにかあったのか?』
次の瞬間、私は冷花に抱きしめられた。
『….!?////』
「ん、かわいい…///」
『揶揄うな….////』
そう言い冷花を離そうとするが、力が強くて離れない。
「私は、夢徒からお前を取り返す….///」
『へ..///何言って….////』
私は冷花の言葉の意味を聞こうとした。
しかし、それは叶わなかった。
「うるせぇよ…///」
私は猿轡を噛ませられ、手足を縛られる。
『んっ….!?////』
私は抜け出そうと身をよじるが、締め付けが強まるだけだった。
「抵抗するな瑠璃花///また私が可愛がってやる/////」
そして私はベットに寝かせられ、胸を揉まれる。
『んっ….////』
声を上げようにも、猿轡のせいで声が出せない。
「かわいいなぁ////」
服を脱がされ、乳首を撫でられる。
『んんっ…/////』
快感が脳を支配し、思考がとろける。
「もっと欲しいか?///」
そう聞かれ、頷いてしまう。
その刹那、膣内になにかが入る感覚がした。
『!?/////』
そう、冷花の指だった。
途轍もない快感に、身体が強張る。
「気持ちいいだろ/////」
そう言われて、頷く私。
指が早くなり、同時に限界が近づいていく。
『んーっ////んんっ/////』
なんとかそれを伝えようとするが、伝わるわけがない。
指がさらに早くなる。
『んっ….////っ!!!!//////』
結局私は耐え切れずに達した。
「もうイったのか////」
そうして私は、冷花に寝取られた。