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2 - ❤ 💙 × 💛 . 「 上書き 」

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2025年05月25日

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リクエスト





もとぱ × 藤澤


(攻)   (受)






恋人同士。






ryok side




今日は1人でお出かけの日。電車を使って目的地まで行く。


電車に乗り席が空いてないか確認したが空いてない為、立って電車に乗ることにした。


立ちながら音楽でも聞こうかな…と思っているとお尻に違和感を感じた。


触られてる…?


恐らくおじさん…の鼻息が耳をかかって少し気持ちよくなる。


自分でも若井と元貴以外に触られて感じたくないけど感じちゃう。


ついに直からお尻を触ってきて気持ち悪い、気持ち悪すぎる。


さっきまでお尻を触ってきただけだったのに僕の穴に指を入れてきた。


若井と元貴にいっぱい開発された為、甘い声が出てしまう。


もうお出かけなんていい、早く若井と元貴に会いたい。


痴漢です…なんて言える訳もなくおじさんにずっと遊ばれながら電車の中を過ごした。


×× 駅です…のと同時に電車のドアが開いた。そこの駅は家から徒歩5分で帰れる距離。


今だ、と思い僕は駆け足でドアの向こうに行ったが、電車を降りれなかった。


絶望にかられていたらさっきのおじさんが僕の腕を掴んでこう言った。


「ホテル…行くよね、笑」


暫く帰れはしないや…笑









mtk side




涼ちゃんに何度も何度も連絡、電話しても反応がない。


今日は別にいいや…と思い某位置情報アプリはonにしなかった。


しくじったな。


そう思いながら若井と焦っていたらガチャ…と玄関のドアが開く音がした。


もしかしたら…て言うか絶対に涼ちゃん。


若井「涼ちゃ……ん…?」


玄関に行き涼ちゃんの姿を見るとなんとも悲惨な姿だった。


服は乱れていて完全に事後の顔、泣きながら吐息を漏らす涼ちゃん。


大森「何があったの…」


涼ちゃんは絶対辛いのに俺達に細かく、全てを話してくれた。


俺達は涼ちゃんに抱きつき、一緒に行ってあげれば良かった、等いろんな感情が湧いて俺達も涙が出てきてしまった。


藤澤「うわがき…、……して…、」









wki side


涼ちゃんを上書き中。


俺は涼ちゃんの上半身を弄る。元貴は下半身を。


涼ちゃんはどっちかとヤるだけでも体力が無くなるのに、2人に攻められたら絶対トんじゃう。


まぁトばすつもり…だけどね。


涼ちゃんはとっても甘い声で俺たちの名前を連呼する。


藤澤「んぉ”…♡ わかぃ”ッ…もとき”ぃっ ♡」


凄く蕩けた顔で言うもんだから、自身のモノはもっと熱を帯びる。


若井「ね~元貴、俺も挿れたい」


大森「二輪刺し…しようよ」


涼ちゃんは俺達でちゃんと可愛がった。





次回、♡1000














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