テラーノベル
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ラウールnrkrさんからのリクエストです✨️
ラウール総受け R18あり
(ちょこっといわあべ要素あり⚠️)
⚠️地雷さんはお戻りください🙇♀️
5000字超の長作です!
お時間ある時にお読みください〜
🖤Side
ここ最近、ラウールは俺らメンバーといる時間が少ない。というのも、彼に個人仕事が多く舞い込んでくるのもあるが、1番の理由は……
💛「ラウ、今日の夜みんなでご飯行かない?」
🤍「あーごめん、今日はプロデューサーさんとご飯行く用事があるんだ」
💛「そっか、了解」
そう、こんな感じで仕事で一緒になったプロデューサーさんやカメラマンさんなど、業界の人たちとばかりご飯に行っているのだ。
もちろん俺たちは気に食わない。俺たち8人ラウールと少しでも長く一緒にいたいと思っているのに。
……だって、俺らみんなラウールのことが大好きだから。
☃️「かんぱーい!!」
俺たち8人は、ラウールを置いて仕方なくご飯を食べに来た。話題は仕事のこととかライブのこと、何人かのプライベートの話でも盛り上がったりしたが、ついに耐えきれなくなったのか、誰からともなくラウールの話をし始めた。
🩷「……別に悪口言いたいわけじゃないんだけどさ、最近ラウールの付き合い悪くなったと思わない?」
🖤「俺も思う。俺たちとより、プロデューサーとかとご飯行ってること多いよね」
🧡「なんか悲しいなぁ。俺らのこと嫌いになったんやろか……」
💜「さすがにそれは無いと思うけどね?」
みんな寂しそうにラウールのことを話す。そんな中、ふと阿部ちゃんが呟いた。
💚「……俺らの愛が、伝わってないのかな」
みんなその言葉に動きを止める。
❤️「確かにそうかもね」
💙「俺たち、あんま口に出してラウが好きだって言ってこなかったもんな」
途端に空気は明るくなる。いかにしてラウールに俺たちの愛を知ってもらうか、わかってもらうか。話題は持ちきりになった。
しばらく話してある一つの結論に辿り着いた時、俺たちはみんな──きっと無自覚のうちに──悪い顔を浮かべていた。
💛「……自分が誰のものなのか、分からせてやらないとな」
それからの俺たちは早かった。各々役割を振られたことを手早く終わらせ、1週間も経たないうちに全ての準備が整った。
そして、ラウールが次の日オフであることがわかっている日。俺たち8人は、作戦を決行した。
🤍「呼び出しなんて改まっちゃってどうしたのー?」
今から何をするのか知らないラウールは、久しぶりに入った俺の家、ましてやそこに集まった8人の姿に心躍らせているようだった。
🤍「最近めめの家全然来てなかったから嬉しいな〜」
荷物を置いて当然のようにソファーに座るラウール。そんなラウールの横に、俺と岩本くんがどかりと座り込む。
🤍「え、何!近くない?」
戸惑うラウールをよそに、俺たちの作戦が始まる。
🖤「……ラウールさ、最近俺たちと一緒にいる時間短いよね」
💛「他の人とばっかりご飯に行ってさ」
🤍「それはごめんじゃん。みんなとはまた行けるけど、誘われたプロデューサーさんたちとはもう行けないと思ったから……」
🖤「……俺たちがどんな気持ちだったか、分かってないよね?」
🤍「……え?」
俺のこの言葉をきっかけに、ラウール除くメンバーたちの目の色が変わる。俺は戸惑うラウールの顔を引き寄せ強引にキスをした。
🤍「んっ!」
逃げようとするラウールを岩本くんが抑えてくれる。俺はそのまま口の中に舌をねじ込み、深いキスに変えていく。
🤍「んっ……んふ、はっ……め、めっ……//」
少しずつラウールの顔が蕩けてくる。よし、良い感じだ。
🤍「んはっ……//」
口を離すと、俺の口とラウールとの間に銀の糸が伝う。息を荒げるラウールは最高にえ……うん。
🤍「んね、なんなのほんと……」
💛「ラウールには身をもって自分が誰のものなのか分かってもらうから」
岩本くんはそう言うと、ラウールの服を脱がせにかかる。抵抗するラウールのことはみんなで抑えるため、さすがのラウールでも敵わない。
あっという間にラウールは生まれたての姿になり、俺と岩本くんによって手足を拘束された。場所もソファーから俺のベッドに移し、ここからは選手交代。俺と岩本くんに代わってふっかさんと佐久間くんがラウールを蕩けさせる番だ。
🩷「ラウ〜、お前なかなか感度いいんだな」
💜「俺たちがもっと蕩けさせてあげるね?」
🤍「やだ、ちょっと……!//」
ふっかさんはそっと手をラウールの胸に当てる。ぷくりと膨らむ敏感なところには触らず、その周りばかりを撫で続ける。佐久間くんも反対側を同じようにすりすりと撫でる。
楪羽*yuzuriha*
622
つーぴ
204
🤍「ん……//」
ラウールは顔を赤くしながら、もどかしそうに反応する。
💜「なに?反応しちゃってるけど、もしかして触って欲しいの?」
🤍「そ、そんなんじゃ……//」
その瞬間、佐久間くんがラウールの 乳首を思いっきり弾いた。
🤍「んああぁぁぁ///♡♡」
全身をビクビクと揺らしながらラウールは大きく反応する。それを見て、唾を飲み込む俺たち。
💜「あれ、違うんじゃなかったの?」
🩷「ならいいや、もっと触ってあげるね?」
ふっかさんと佐久間くんは楽しそうにニヤリと笑うと、息を合わせて同時に強くラウールの乳首を弾き始める。時にはクリクリといじったり、押しつぶしたりという違う動きもつける。
🤍「んあ♡ あ//♡ っは、んっ//♡」
ラウールの口から漏れる甘い声に、俺たちの我慢は限界を迎え始めていた。
🧡「……あーもう我慢できん!」
🩷「あ、ちょっとこーじ!」
康二がふっかさんと佐久間くんを押し退け、反応を見せるラウールの上にまたがる。ボロンと康二のモノを出してラウールの口元に当てる。
🧡「……舐めてや」
❤️「康二がその気なら、俺も動こう」
🩷「……俺たちも?」
💜「もうちょい触り続けよっか」
ラウールはもうすっかり頭が回っていないのか、押し付けられた康二のモノを抵抗することなく口に入れる。と、ふっかさんと佐久間くんもラウールの乳首いじりを再開。康二と一緒に動く予定だった舘さんも、そっとベッドに座ってラウールのモノを扱き始めた。
🤍「んおっ♡ おふっ♡ こんなっ、同時に//♡ だめぇっ//♡♡」
クリクリクリ♡ ジュポッジュポッ♡ シュコシュコ♡ シュコシュコ♡
部屋の中にいろんな音が響き渡る。
💛「……あー無理。ちょっと俺やるわ」
俺の横で見ていた岩本くんはそう言ってその場に座り込むと、モノを取り出して自慰行為をし始める。……確かに無理もない。こんなラウールを目の前にして、もうしばらくお預けだなんて無茶な話だ。
するとそんな岩本くんを見て、阿部ちゃんがニヤリと笑った。
💚「ラウールの方はもうちょっと時間かかりそうだし……照、俺が相手してあげる♡」
💛「え?ちょ、はっ?//」
阿部ちゃんは岩本くんの前にしゃがむと、そのまま岩本くんのモノを口に入れフェラを始めた。
あっちもこっちも盛んになっている中、俺としょっぴーは目を合わせる。やる?とアイコンタクトしてみたが、しょっぴーはフルフルと首を振ってまたラウールに目線を戻した。どうやら俺ではしょっぴーの相手にならないようだ。
🤍「んぐっ、おっ♡ んじゅっ♡ おぉっ♡」
4人からの攻めにもうラウールは完全に蕩けきっている。一度も触っていないアナも、まるで触って欲しいかのようにヒクヒクと動いている。
🧡「あかん、出る!」
康二はそう言うと、ラウールの口の中にそのまま白濁液を出した。
🤍「んぶっ///♡」ビュルルルルッッ
❤️「うわ、ちょっとっ///」
その勢いの良さに、ラウールはそのまま飲み込んでしまい、さらにはイってしまったようだ。口の端から康二の精子が溢れているのがさらにエロさを増している。
しかもそのラウールの出した精子がラウールのモノを触っていた舘さんにかかり、エロが渋滞している状態になってしまった。
🧡「飲み込んで?♡」
🤍「んぶ、ゴクッ……プハッ♡」
🧡「……よくできました♡」
🩷「は〜♡ ラウールほんとエッチになっちゃったんだから♡」
💜「……だてもすんごくエロいね」
❤️「やめてよふっか……」
乳首いじり隊の二人はみんなの様子を見回して満足気な顔を浮かべている。舘さんのエロさにはふっかが言及してたけど、しょっぴーも顔をすごく赤くしているのが分かった。
💚「……ふぃかる、ふぃって?(照、イって?)」
💛「おい// そこで喋んなって……// あぁっ♡♡」
岩本くんの方もひと段落したようで、岩本くんの精子を飲み込んだらしい阿部ちゃんが色っぽく舌舐めずりをしている。
💚「おいしかったよ♡」
💛「おい阿部……///」
🖤「……そろそろ、いいんじゃない?」
と、傍からラウールの様子を見ていた俺がポツリとこぼすと、しょっぴーが立ち上がってベッドに移動した。
💙「……ラウ、触るぞ?」
しょっぴーはそれだけ言うと、手をそっとラウールのアナに伸ばして優しく挿れた。アナはイったことですっかり柔らかくなってしまっており、しょっぴーの指は簡単に飲み込まれていった。
ヌププププ……♡
🤍「ん”ん”ん”ん”///♡♡♡」
💙「おい、力入れんな」
🤍「だってぇ……///♡♡」
しょっぴーが指をくねらせるとラウールは身を捩らせて善がる。俺たちのとめどない攻めにただ悶えることしかできないラウールは最高にエロかった。
クチュクチュクチュ♡
🤍「んあぁっ……あぁん……♡♡」
いやらしい水音とラウールの喘ぎが部屋に響く。みんな善がっているラウールを見て色っぽい表情を浮かべている。
💚「もういいかな?翔太」
💙「んー、だいぶ柔らかいとは思う」
💚「じゃあもういっか! ラウ、挿れるね?」
🤍「え……♡」
阿部ちゃんはそう言うと、自身の立ち上がったモノをためらうことなくラウールのアナに挿れていった。
グププププ…♡
🤍「んほおおおぉぉ♡♡♡」
ラウールのアナはずぷずぷと阿部ちゃんのモノを飲み込んでいき、すっぽりとそのナカに収まってしまった。
💚「うわぁ、ラウのナカあつ〜い♡」
律動を始める阿部ちゃん。ラウールのモノからはもうはや先走りが滴り落ちている。
パンパンパン……♡♡
🤍「おほっ、ほぉっ♡ おほっ……♡」
💙「ラウールオホ声じゃん♡」
💜「もう時期に堕ちるだろうなぁ……」
🩷「……いや、もう堕ちてるでしょ♡」
パチュパチュパチュパチュパチュ♡♡
🤍「んああっ♡ あんっ♡ あぁっ、んほっ、おほっ♡」
💚「……ラウ、まだいけるよね?」
🤍「へ? っ“あ“、ぉぉお“お“〜〜っっ?!♡♡」ビュルルルルッッ♡
阿部ちゃんは自身のモノをさらに奥まで挿れたようだ。ラウールが今まで以上に喘ぎ欲を吐き出した。
グチュ、ゴチュッ、ゴチュ、ゴチュ……♡♡
🤍「お“お“っ、おほっ♡ っあ“♡ あぁ“っ♡」
💚「っく♡ 出そう……♡ 出すよ、ラウ!」 ビュルルルルッッ♡♡
🤍「えっ?♡ あぁ“♡ あぁ〜〜っっ!!♡♡♡」ビュルルルルッッ♡♡ ゴポッ♡
阿部ちゃんがゆっくりと引き抜くと、ラウールのナカから白い液がとろんと溢れてくる。
ピクピクとラウールの体は痙攣しており、その目は快楽に堕ちてしまっている。
🖤「……次は俺の番だね」
🤍「め、めぇ……♡」
🖤「っ// そんな目で見ないでよ、壊したくなっちゃう」
❤️「このまま全員分、相手よろしくね?ラウール」
全員が終わる頃には、ラウールの意識はほとんど無くただ襲ってくる快楽に身を委ねているだけの様子だった。アナからはみんなの出した白濁液が次々と溢れ出てきている。
💚「ねえラウ? ラウは、誰のもの?」
阿部ちゃんがラウールの髪を撫でながら聞く。ラウールは蕩けきった目を俺たちに向けて言った。
🤍「……ピクッピクッ、僕はぁ♡ みんな、の、// SnowManだけの、♡ ものです//♡」
🖤「そうだよラウール。分かって偉いね」
俺がラウールの頬に手を添えると、ラウールは甘えるように擦り寄ってくる。
🧡「もう他の人んとこ行かんといてや?」
🤍「はぁい……♡」
🖤「……作戦、大成功だね」
💚「これでラウは俺たちのもの、 だね♡」
〜おわり〜
ラウールnrkrさん
リクエストありがとうございました!!
1ヶ月お待たせしてしまい本当に申し訳ありません🙇♀️
気に入っていただけましたでしょうか……?
もっと誰々との絡みが見たかった!等ありましたら申し訳ないです🙇♀️
読んでいただきありがとうございました。
リクエスト募集しております!
少しお時間はいただきますが、 いただいたリクエストには必ず答えます!
地雷もございませんのでお気軽にどうぞ。
以上ひいらぎでした!
コメント
3件

康二くん総受けお願いしたいです🙇🧡
ただいま読み終わったよ〜!!😭💕 "ラウールを誰のものか分からせる"っていう発想、もうサイコーすぎるでしょ…!みんなの独占欲と愛情がダダ漏れで、こっちまでドキドキが止まらなかった♡ 特に阿部ちゃんの「俺らの愛、伝わってないのかな」からの流れ、めちゃくちゃエモかったよ…( ˘ω˘ ) ラウールくんが最後に「SnowManだけのものです」って素直に言っちゃうとこ、もう完全に堕ちてて最高だった!!🖤🤍 続きが気になる…ひいらぎさん、尊すぎる作品をありがとうございます🥺🌸