テラーノベル
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澪⚪︎°
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僕は君に魅せられた…
君は僕の目の前に突然現れて、
くるくると変わる声色と投げ掛けられる仕草はどれも魅力的で。
その言葉の1つ1つがまるで『魔女の呪文』のように僕のことを君に縛り付ける
君のこと以外、何も見えなくなるくらいに…
僕は君が僕以外にも僕に投げ掛けた呪文と同じものを
他の人に投げ掛けてるのも知っているけれど、僕はもう、君から離れられないんだ。
そんな君は手の届かない高嶺の花なんて軽々しい存在じゃなくて孤高の存在である『魔女』のように美しい。
コメント
3件
「魔女の呪文」、すごく綺麗な詩でした…🖤 君にしか見えない世界に囚われて、それでも離れられないもどかしさが、呪文っていう言葉にぴったりで。他の人にも同じ言葉を投げてるって分かってるのに、抗えない切なさが刺さりました。孤高の魔女という表現も、遠くて近づけない存在の美しさが出てて好きです。続きも読みたいな。