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#mmdt
凛 🍏☃️❤️🌹♡
193
琥珀
1,866
タロ
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新婚初夜と言えば、やる事はひとつ。
…まあ、普段からしてることだけど(笑)
『新婚』ってことがもう、特別なんだよね。
それだけで燃えちゃう♡
風呂を済ませてリビングに戻ると、先に済ませた舘さんがソファで寛いでいた。
挙式に疲れたのか、披露宴(という名のただのわちゃわちゃ食事会)で散々飲まされたせいか…何だかぽやぽやしていて可愛い。
「舘さん、大丈夫?疲れちゃった?」
「ん…。それもあるけど……」
「けど?」
「……目黒、こっち来て」
「ん?なぁに?」
手招きされて隣に腰掛けると、きゅっと手を握って寄りかかってきた。
握られた手の指を絡めて、寄りかかる彼の額にキスをする。
「…これからずっと、一緒に居る?」
「そうだね。……え、何?不満?」
「そうじゃなくて、まだ信じられなくて…」
絡めた指にきゅうっと力が入る。
応えるように、その手をぎゅっと握り返した。
「どうしたの?」
「何か、変な感じ…。ずっとこうして、目黒が傍に居るんだね」
「そうだよ♡」
「同じ場所に帰ってくるんだね」
「そうだね」
「…いつか、それが当たり前になるかなぁ」
「うん。…何、どうしたの?」
「…慣れるまで、ずっとドキドキしてなきゃいけないと思うと…落ち着かないっていうか……」
ドキドキしてたんだ笑
可愛いな新妻♡♡
つい悦ってしまって、口許がニヤニヤと緩んでしまう。
「……笑うなよ」
「笑ってないよ。可愛くてにやけちゃっただけ♡」
「からかうなって」
「からかってないよ。本当にそう思っただけ」
「…目黒」
「ん?」
「キスして?」
「喜んで♡」
何て可愛い人なんだろう
肩に寄りかかる舘さんに顔を寄せて、そっと触れるだけのキスをした。
少し見つめ合うと、恥ずかしさからか目を伏せる。綺麗な睫毛がとても色っぽい。
僅かに震えた唇に、今度は深く口付けた。
「ん…、ん…」
絡めていた指を解くと、肩に腕を回して強請ってくる。
舘さんの腰を抱き寄せて、官能的なキスを続けると、甘い吐息を洩らしながら引き倒された。
「何…俺、誘われてる?」
「……誘ってる」
「ふはっ!可愛いすぎる♡」
「うるさい」
引き寄せられて、口を塞がれた。
角度をつけて、魅惑的なその唇を堪能する。
舌を絡めて口内に侵入すると、上顎を舌先で撫でた。
「ぁふ…っ♡ンンッ!♡…ん、ふ♡」
堪らず身を捩る舘さんの身体に、服の上から優しく手を這わせる。
胸から腹へと弄るように滑らせて、腰を撫でるとぴくんと身体を震わせた。
ヒップのラインをなぞって、脚を撫で腕に掛けると、脚の間に身体を入れて密着させる。
布越しに伝わる体温が気持ちいい。
身体の中心は互いに熱を持っていた。
「舘さん、愛してるよ」
「うん。…愛してる、目黒」
舐めあげるようなキスをして、首元へ顔を埋めた。
白い首筋に舌を這わせるキスをして、時折吸い付いては跡を残す。
「あ…、そんなに、跡付けたら…やだっ」
「どうして?」(ヂュウゥッ♡
「あッ♡もう…っ!」
ぎゅっと抱きしめられて、耳元で「ばか」と可愛く囁かれてしまった。
「舘さんも、俺に付けて♡」
「…撮影とか、平気?」
「大丈夫♡どこに付けてくれる?」
「…じゃあ、ここ」
舘さんの靱やかな指が、鎖骨をなぞってTシャツの襟元をくいっと下げると、艶っぽい唇を寄せた。
「…ん……」(チュウゥッ♡
ぽってりとした柔らかな感触が鎖骨を掠めて、少しくすぐったい。
ちゅっとリップ音を立てて離れると、上目遣いの舘さんと目が合う。
「どう?綺麗に付いた?」
「ん。我ながら綺麗に付けたと思うよ」
「ふふっ♡俺も同じところに付けちゃお♡」
「ゎ…っ!俺はもういいって…っ!」
「♡」(ヂュウゥッ♡♡
「も〜〜〜っ!!」
暫くソファでいちゃいちゃタイムを過ごすと、「ベッド行こ?」と更に誘ってくる新妻。
結構な量の酒を飲まされたせいか、今夜は随分積極的な舘さん♡(潰れてないのはさすが✨️)
「めちゃくちゃ抱くからね♡」
「優しくしてよね…」
「…努力します♡」
姫抱きすると、首の後ろで腕を絡めてしがみつく。
耳に息を吹きかけるようにキスをされて、ゾクゾクと熱が湧き上がった。
(自制きくかなー•••♡♡)
新婚初夜は、これからだ……♡
じっくり進んでおります(笑)
コメント
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あかーん!さいこー
くあぁあ…//////////// ソファーになりたい… めめだてたまらん(*´﹃`*)♡
🖤❤️てぇてぇ‼️この後まだまだ甘々が続くと思うと失神しそう😆💚ちゃんの気持ちがよくわかる🙂↕️