TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


紅魔館の日常―紅魔館編


『どうもこんにちはナレーションなどの役割をこなす.?-€0#^0〆+でございます、あら配線の調子が…*あっ*コホン、すみませんナレーションはここまでにしときまして、

どうぞ本編お楽しみください!』

ーー

ーーー

レミリア「・・・」

レミリア「咲夜」

咲夜「っ!」

レミリア「紅茶の茶葉変えたかしら?」

咲夜「は、はいお口に合わなかったでしょうか?お嬢様のお口に合うように研究したブレンド紅茶は合わなかったでしょうか・・・」

レミリア「いや、美味しいわ」

咲夜(ほっ)

レミリア「あなた、いつの間にそのこと研究していたのかしら?」

レミリア「まさか、私が気に入った茶葉と気に入らなかった茶葉を全て記憶して、風味も全て記憶して研究してたんじゃないでしょうね〜

咲夜「そそ、そんなことするわけないです〜」

レミリア「よかったわ〜もしそうだったら給料減らすところだったわ〜

昨夜(言わなくて良かった〜!)


フラン「〜♪〜♪」

フラン「良かった〜まだお人形残ってて♪ほかのお人形は赤い綿を待ち散らしちゃって、縫えば直るかしら?あっ!」

フラン「頭取れちゃた・・・壊れる貴方が悪いのよ!😡」

小悪魔「フランお嬢様〜ってフランお嬢様!?またお人形壊したのですか?こんなに散らかして咲夜さんに怒られてしまいますよ?片付け手伝います!」

フラン(もう!なんで私が触ってしまったものはすべて壊れてしまうの!これじゃあ人形のマーチじゃなくて壊れた人形のマーチじゃない!ま、そんなことより片付けしないと昨夜に怒られちゃうし片付けしよ〜)

パチェリー「・・・この魔導書やっぱりいいわね、読むたびいろんな魔法陣と魔法がランダムで描かれているから飽きないわ…だいたいは知ってるけど」

小悪魔「パチェリー様ー紅茶とスコーンどうですか?」

パチェリー「あら小悪魔出かけたかと思ってたわ」

小悪魔「フランお嬢様のお部屋の片付けを手伝ってました」

パチェリー「なるほどね・・・」

パチェリー「この紅茶いいわね、美味しいわ、スコーンともよく合う」

小悪魔「美味しいですよね、これ咲夜さんのブレンド紅茶なんですよ」

パチェリー「・・・貴方も紅茶どう?)

小悪魔「頂きます!」

美鈴「zzz…zzz」

魔理沙「・・・また寝てるのぜ」

魔理沙「ま、そのおかげで入りやすいのだかな」

魔理沙「おっ!この魔導書まだ読んだことないのぜ、借りて行くぜー!」

パチェリー「ああ!また魔理沙ね!勝手に借りて来ないで!」

魔理沙「まあまあ、今回ぐらい別にいいだろ、な?」

パチェリー「…そのセリフ何回目よ!今回はもう許さないわ!」

魔理沙「おっ、私と殺るというのか?」

パチェリー「ええそうよ」

パチェリー「………、………、…」

魔理沙(呪文唱えてるな…長いなそれほど怒ってるんだな、こういうものは先手必勝!)

魔理沙「マスター・スパークーーー!!!」

『紅魔館は破壊された』

パチェリー「魔法を私に向けるのではなく紅魔館へ向けたのね…ってああ!小悪魔!無事な本を確認しなさい!」

美鈴「zzz…zzzはっ何が起こったんでしょう…?」

『紅魔館は咲夜の時を操る程度の能力で治った』


この作品はいかがでしたか?

0

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚