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#殺し屋
阿部視点
阿「あ、ここだね。」
佐「おしゃれで可愛い〜!♡」
佐「早く入ろ!笑」
阿「うん笑」
佐「りょうちゃん、何頼む?」
阿「うーん、、ホットコーヒーかなぁ、、、」
佐「コヒー飲めるの!?」(✨️
阿「え?うん笑」
コーヒーでこんなに食いついてくるんだ笑
さくちゃん、可愛いなぁ、、、って、何考えてるんだろ、笑
佐「すごーい!俺飲めないからさぁ〜、、、」
阿「さくちゃんは何にする?」
佐「う〜ん、、、いっぱいあって悩む、、、!」
阿「ゆっくりでいいよ笑」
佐「じゃあ〜、、、俺チーズケーキにする!」
阿「分かった。」
パパっと注文を済ませる。
阿「えっとね、ここに誘ったのは話したいことがあって」
佐「話したいこと?何々〜?」
阿「さくちゃん、改めて久しぶり。」
佐「久しぶり〜!本当、りょうちゃんがいるなんて思わなかったよ〜!笑」
阿「俺も笑」
阿「さくちゃんが来るなんて思わなかったよ笑」
佐「ねー!」
阿「それで、、、初恋、だったんだよね。知っての通り。」
佐「、、、うん。」
阿「それで、ちょっと気まずくて、、」
阿「こうやって、さくちゃんを誘って話す形になりました。」
佐「全然話しかけてくれて良かったのに!」
阿「俺が変に意識してただけだから、これからは話しかけます、!笑」
佐「うん!ウェルカムだよぉ!笑」
店員さん「お待たせしました〜。」
店員さん「チーズケーキとホットコーヒーでございます」
佐「おいしそ〜!ありがとうございます〜!」
阿「ありがとうございます。」
店員さん「ごゆっくりどうぞ〜。」
阿「、、、で、確認なんだけど、、」
阿「俺を女の子だと思ってたのって、本当、?」
佐「、、、ほんと。」
佐「りょうちゃんの事、女の子だと思ってた。」
阿「、、うん、俺も。」
阿「さくちゃんの事、女の子だと思ってた。」
佐「、、、ふふ、ぁはは笑」
阿「お互い、初恋。、、、ふふ、笑」
佐「お互い女の子だと思ってて、初恋?笑」
阿「すごいね、確率どれくらいなんだろう笑」
佐「、、ねぇ、りょうちゃん。」
佐「俺の事、まだ好き、?」
阿「、え?」
佐「あー笑やっぱ気にしないで!笑」
その時俺は、何も言うことが出来なかった。
小さな声でうん、って言っただけ。
佐「ほら、コーヒー飲みな!笑」
佐「アイスコーヒーになちゃうよ〜笑」
阿「あ、うん、笑」
さくちゃんは笑ってた、けど
心の底では、笑ってなかったと思う。
俺って、さくちゃんの事、、、好き、なのかな、?
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阿部ちゃんの心に変化が見えてきましたね。
これからどういうふうに進んでいくのでしょーか!
次回は、さっくん視点で書きたいと思ってるので
続編をお楽しみに!笑
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