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ーー新撰組屯所ーー
〜千鶴視点〜
この小説を見てくれている皆さんこんにちは、
雪村千鶴と申します。
何故私が新撰組屯所でやってるのかって?
それは私の父を探す為に新撰組の皆さんとお世話しています。
ある日私が何時もの様に掃除をしていると…
穂巳『?あら、雪村さん♪』
そう…上田さんだった。
千鶴『!おはようございます上田さん!』
穂巳「おはよう♪今日もお掃除頑張っていますね♪』
千鶴『えへへ♪//』
この人の名前は”上田穂巳さん”。新撰組二番隊副組長をしている…永倉新八という人と二番隊をやっている…上田さんは優しくてとてもいい人なんです!
穂巳『今日はいい天気ですね〜♪雨でも降らないといいけど…(外を眺めながら)』
千鶴『そうですね…』
穂巳さんってどうしてそんなに強いんだろう…毒使いの剣士をやっていてて、浪士達を刺すなんて…なんだか”蜂”みたいな人だ…
穂巳『?どうかしたのですか雪村さん?』
千鶴『!い、いえあの…穂巳さんってどうしてそんなにお強いのですか?何か強い食べ物とか食べたのですか?(って!なんでそんな事聞くの私!!(汗))』
穂巳『……難しい質問ですね…まぁ、強いて言えば…』
千鶴『?(汗)』
穂巳『…”君と総司達と守ること”…ですかね…』
千鶴『!守る…こと…?(汗)』
穂巳『そう…♪これは”綱道さん”から教わったものですから♪』
千鶴『…!!(父様…)』
穂巳『…雪村さん…』
千鶴『?』
穂巳『きっと…君の父に会えますよ…♪』
千鶴『!…はい!!』
穂巳『フフッ♪では、私はこれで♪』
千鶴『はい!ありがとうございます!!』
穂巳『…♪(手を振りながら去って行った)』
千鶴『はぁ…(父様…いつか会えるの分からないけど…再会出来ますように…)』
続く!