テラーノベル
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琴葉
947
一話の続きです
注・咲希に転生(?)
・ワンダショ
・パラレルワールド
・主の欲望
以下がOKな人はどうぞ!!
下に降りるとやはりあの少年がいた。司だ。
司は咲希(姫咲)を見ると
「遅かったな。大丈夫か?」と笑顔で言った。
「う、うん。大丈夫、、、だよー、、、?」
本当は全然大丈夫ではない。
司に気づかれないように頬をつねってみる。
痛みが走る。、、、夢じゃ、、、ない。
「ほら、朝ごはんだ。」
目の前に生姜焼きとご飯、味噌汁が置いてある。
姫咲は朝、パン派のため少し重いような気がしたが一口食べてみた。口の中に生姜の風味が広がる。
、、、美味しい。とても美味しい!自然と笑顔になっていたのか司が
「やっぱり咲希は笑顔が似合うなぁ。」
と言った。
「そうだ!」
司が立ち上がった。
「咲希!今日の練習、見学に来ないか?」
練習、、、?気になるかも、、、
姫咲は頷いた。
二人は準備をして玄関の扉を開けた。
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