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若林視点若林「ふぁぁぁぁぁ…」
なんか昨日鈴木さんが光ってた気がするんだよな〜
ほんとに見間違えなのかわかんねぇ
金久保「おはようございます」
鈴木「おはよう」
…やっぱり光ってるよな!?
若林「なんか…神々しくないすか?」
鈴木「え?誰が?」
越野「お前だよ…なんかキラキラしてるような…」
鈴木「え、嘘だぁ…」
金久保「本当ですよ」
山中「鈴木さんが光ってる…」
飯塚「うわ…なんか眩しい」
東島「目に悪いね」
小林「何時もと違ってキラキラしてるなー」
鈴木「なんで光ってるんだ…」
〜〜
鈴木「まだ鐘がなってないけどもう13時なるよな…」
末次「あ、鈴木さん…なんか光ってません?」
秋山「ほんとだ…」
鈴木「皆にも言われたんだけどそんなに?」
ゴーン…ゴーン…
末次「開きましたね」
鈴木「勝手に開く仕組みが気になる…」
〜〜
霊夢「皆様お集まりになりましたので会議を始めます。4日目進行は私博麗霊夢、昨晩の犠牲者は村上さん。制限時間は1時間です、纏まりましたらお声がけ下さい」
ー美味しいパンが焼けましたー
若林「朝から見ねぇと思ったけどやられたか」
鈴木「…私も昨日襲われたんだけど…」
中島「なんで生きてるんですか?」
鈴木「アイテムのお陰でね」
金久保「なるほど…じゃあなんで村上は死んだんだ?」
末次「占った相手がサイコだった…とか」
若林「それだ!」
飯塚「じゃあ村上くんも本物の占い師だったんだ…」
金久保「お前は誰を占ったんだ?」
飯塚「僕は山中くん。本物の騎士か気になって」
山中「白だったでしょ?」
飯塚「うん。所で金久保くんは?」
金久保「私は…霊媒師だ」
東島「なるほど…結果は?」
金久保「2人とも白だ」
中島「これで猫又以外の市民陣営が割れましたね」
金久保「猫又は言わない方がいいんじゃないか?」
若林「確かに、人狼に狙われなきゃ発動できないような者だしな」
中島「じゃあ今日吊る人は…どうしましょう」
末次「昨日と同じ方式でやってもいい気がするけどそこの白確組で話し合って決めても良い気がします」
飯塚「白確組集合ー」
〜少し離れた所〜
飯塚「どうする?」
若林「末次は積極的に発言してるから人狼じゃねぇ気がする」
金久保「それで言うと越野さんとかずっと無言だぞ」
飯塚「あの人はそれが素でしょ」
鈴木「一回も話してない人は…この人数なら何人か居るか」
飯塚「うーん…個人的には末次くんなんだよね。若林くんとは逆で」
山中「理由は?」
飯塚「逆にさ人狼だから目立って白アピしようとしてるようにも見えてさ」
中島「あ〜…」
山中「私は秋山くんかな」
飯塚「理由は?」
山中「ほぼ一回も発言してない気がするんだよね。他の人は何回は話してるけど恐らく一回話したかくらいだからさ」
金久保「なら秋山吊るか」
若林「決定なー」
中島「…」
〜〜
末次「どうなりました?」
金久保「今日追放されるのは…秋山お前だ」
秋山「マジかぁ…」
霊夢「お決まりになりましたら目の前のパソコンで投票する方を決めてください」
全員秋山に投票
霊夢「本日追放されるのは秋山さんです。遺言は?」
秋山「…まぁ頑張ってください」消える
霊夢「この中にまだこわーい狼がいるようです。それでは皆さん良い夜を…」
中島「どっちの反応なんだ…?」
見習「秋山くん…」
〜〜
本日のメニュー
・ステーキ
中島「肉!?!」
見習「ソースが美味しい…」
中島「これ美味い」
ーー
ゴーン…ゴーン…
霊夢「占い師の方,霊媒師の方は今夜占う人を騎士の方は守る人を決めてください…人狼の方は会議室へお越しください」
コツコツ…
ギィィィィ
??「…お前なんで…」
霊夢「それでは全員揃いましたので会議を始めます。今晩襲う方が決まりましたらお声がけ下さい」
鈴木「ごめん、遅れてしまった…初めまして人狼の皆」
??「そうきたか…」
〜昨晩〜
飯塚「…起きて…起きてくださーい」
鈴木「え…?」
飯塚「おはようございます鈴木さん、と言っても夜ですが」
鈴木「…私は脱落したはずでは…?」
飯塚「ビックリしましたよ。死んだ人助けようと思ったらアイテム持ちが死んでたんですから」
鈴木「…取り敢えず助かったよ」
飯塚「そうですね。じゃあ鈴木さんはこれから人狼陣営で頑張って貰うってことで…」
鈴木「うん…え?」
飯塚「え?じゃないですよ。回復した陣営に着くって書いてるんで今日から人狼ですよ」
鈴木「嘘だ…ノートの文字が変わってる!?」
飯塚「ってことで明後日部屋に押し入らせて貰うんで人狼の人教えてくださいよ〜?」
鈴木「と言うことは君は狂人か…」
飯塚「そうですよ〜あっちにも流しておいてくださいねー」
ーー
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