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若林視点
若林「…まだ生きてるのか」
白確貰ってる市民だし死んでもおかしくなさそうなんだけどな…
若林「ん、飯塚おはよう」
飯塚「おはよー…金久保くんは?」
一条「あの人が寝坊なんて珍しいですね…」
山中「…寝坊じゃないかもよ」
若林「とうとう殺られたか…?」
一条「五日も経つと見るところもないんですよね…」
若林「考察でもして時間潰すか」
〜〜
ダン「皆様お集まりになりましたので会議を始めます。五日目進行は俺ダン。昨晩の犠牲者は金久保です。制限時間は30分です」
ー美味しいパンが焼けましたー
飯塚「やっぱりか…」
中島「秋山がどっちだったのか分からないですね」
一ノ瀬「どちらにも取れる発言だったよね」
小林「どうするんだー?怪しいヤツ今まで居ないぞ」
若林「んー…そういえば飯塚、占いは?」
飯塚「東島さんが白だったよ〜」
越野「占った理由は?」
飯塚「なんかあんま喋ってないな〜って」
若林「今のところ怪しい人は居ないしな」
中島「どうしましょうか」
見習「流石にこのタイミングで吊らない選択肢は取れないし…」
山中「どうしようか…」
若林「このくらいまで減ってくると市民を吊ったらヤバくなるよな」
見習「…あの、そもそもなんですけど」
東島「うん?」
見習「飯塚さんが白って確証あるんですかね…」
飯塚「このタイミングでそれは怪しくない?」
見習「いや、ずっと黙ってたんですけど僕も占い師なんですよ」
若林「今!?」
見習「それで考えてたんですけど僕目線村上さんか飯塚さんどちらかは人狼陣営じゃないですか。それで村上さんは死んだから飯塚さんが怪しくて…」
飯塚「でも僕は3日目で白貰ってるよ?」
見習「狂人は白って出ますし」
若林「確かに…そう言えばそうだよな」
見習「それで秋山くんが人狼だったと仮定したらそれを隠蔽するために霊媒師の金久保さんは殺されたって考えると恐らく狼少年は居なくて人狼陣営は6人か5人秋山くんが消えて狂人が1人と考えると残り多くて4人少なければ3人なんですよ」
末次「ほうほう…」
見習「こう考えると飯塚さんに白を貰ってる人は怪しくないですか?山中さんは騎士だからいいとして鈴木さん、東島さんは白とは言えないのかな…と」
若林「確かに…」
飯塚「でもさ君が狂人の説も有り得るわけじゃん?占い結果取り敢えず聞いていい?」
見習「1日目は指原さんで白2日目は金久保さんで白、3日目は鈴木さん、白4日目末次さんで白なんですよ」
鈴木「待って、君も私を占ってるんだったら私を疑う理由は無くないか?」
飯塚「そうだよ。君こそ狂人で味方が減って焦ってるんじゃない?」
見習「鈴木さんを疑ってるのには理由があって、1回殺されてるから確実に白だったんですけどアイテムのお陰で復活って言ってたじゃないですかそのアイテムが神の涙で飯塚さんが復活させてたら鈴木さんは人狼になるんですよ」
一ノ瀬「でも鈴木さんはアイテム持ってただろ?飯塚さんが神の涙だった場合鈴木さんは羽衣になる、羽衣を持ってる人を襲うとは思えないよ?」
見習「3日目の時点ではまだどちらが何を持っているか分からなかった、そして人狼には恐らく飯塚さんが狂人寄りに見えたから鈴木さんを襲ったはずです、強欲な人狼は2回襲えますから」
越野「なるほどな…」
ダン「残り10分です」
飯塚「でもさその意見って僕が狂人の場合じゃん?鈴木さんが人狼って言うのも狂人じゃなきゃ当てはまらない」
見習「いや?あなたは絶対に狂人です。今日の占い結果で確信しました」
小林「どういう事だ?」
見習「3日目の昼頃に村上さんと誰が怪しいか話してたんですよ。その時に東島さんを怪しんでたので恐らく占い、次の日死んだ。このことから恐らく東島さんはサイコで飯塚さんが占えるわけないんですよ」
中島「なるほどな…」
見習「だから今日東島さんか鈴木さんを吊れば恐らく消去法で勝てます」
東島「村上くんが占う人を変えた可能性もあるのにそれは無理矢理じゃないか?」
見習「今ある情報で誰が怪しいか集めるとこうなるんですよ」
ダン「5分前です」
若林「取り敢えず…東島さんを吊ろう」
山中「了解」
212
20
ダン「お時間になりました。目の前のパソコンで誰を吊るか選択してください」
東島←若山末中見瀬条小越
見習←東鈴塚
ダン「今日追放されるのは東島さんです。遺言は?」
東島「特になし」消える
ダン「この中にまだ恐ろしい狼がいるようです。なお明日から投票した人が分からなくなりますご注意を」消える
若林「なぁ山中,見習ちょっと話さないか」
〜〜
見習「なんですか?」
若林「俺はお前らどっちも白だと思うから言うけどこの盤面だと結構不利なんだよ。明日からは投票した人が見れないからPPされる可能性もあるし」
山中「確かに…」
若林「そこで残りの市民を当てたいんだが末次は市民と考えると」
見習「一ノ瀬さん小林さん越野さん一条さんの中に猫又が居る…ってことですよね」
若林「そうだ、市民的には占い師を失うのはなんとしてでも避けたいから山中には見習を守って欲しいんだ」
山中「了解」
若林「そして人狼陣営は残り多分4いるかいないかくらいな気がする」
山中「そのうち1人は狂人で恐らく飯塚くん。人狼は鈴木さんで…」
見習「役職的に黒猫が居るのが辛いですよね」
山中「道ずれで私達が対象にならなければいいけどね…」
若林「と言うか明日にはPPされそうだよな」
見習「中島くんが僕を信じてくれるかにかかってますね」
山中「私が信じてるからいけそう」
若林「騎士が信じてるのは強いよな」
見習「あと鈴木さんの黒は強欲な人狼が居てしかも二回殺したっていう仮定の上なんでそこ突かれそうなんですよね」
山中「明日で決まればいいけど…」
若林「最低で後2日はあるよな長くて3日」
見習「最短で行くと…猫又が明日か明後日狙われて2人減り僕が人狼を当てて吊りでも残り何人か居ますよね」
若林「うーん…勝つのはギリギリか…」
〜〜
本日のメニュー
・ホッケ焼き
鈴木「1周回ってきちゃった」
越野「メニュー名が雑になってないか」
小林「でも相変わらず美味いよな」
〜〜
ゴーン…ゴーン…
ダン「占い師の方、霊媒師の方は占う方を騎士の方は今晩守る人を決めてください。人狼の方は会議室へお越しください」
ーー
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