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「見て!あれは佐久間財団の車だわ!?」
「どうしてこんな夜の街に??」
「噂だと嫁探しみたいだそうよ?」
「美しい花魁はたくさをいるけど、。 」
「やっぱり狙いは阿部花魁なのかしら、?」
「阿部花魁には噂もあるし、どうでしょうね? 」
「まぁ、イケメンな佐久間様を拝めれるなら
嬉しいことだわ!」
「それもそうね!!」
執事「佐久間様、着きました。」
佐久間「ありがとう。行ってくるよ!
どこか出かけてきてもいいよ!!」
執事「ありがとうございます。」
佐久間「じゃあまたね!!」
執事「いってらっしゃいませ。」
女将「佐久間様がいらっしゃいました。」
?「分かった。 」
佐久間「失礼します。今日阿部花魁に会いに
来ました。佐久間大介です。」
女将「よく阿瑠衣街まで来てくださいました。」
女将「阿部花魁を呼んでまいりますので、
こちらでお待ち下さい。」
佐久間「ありがとうございます。」
佐久間「なんで部屋に入ってこないの?”蓮”。」
目黒「花魁が入る部屋は花魁、女将、客しか
入れない決まりなんだよ。」
佐久間「ふ〜ん」
目黒「なんで阿部花魁に会いたいんだ?」
佐久間「それは蓮のお気に入りだから♡」
目黒「趣味悪。」
佐久間「俺は本気で阿部花魁を嫁にもらうから」
目黒「そっか、。まぁ多分無理だろうな。」
佐久間「どうゆうことだよ?」
目黒「まぁ、もうすぐ答えあわせだから」
目黒「あ、阿部花魁こちらが今日の客です。」
佐久間(阿部花魁!?)
目黒「俺はこれで失礼」
阿部「よろしくお願いします。」
佐久間「う、美しい。」
阿部「そ、そんな///」
佐久間「実は今日、君を嫁にしたくて来たんだ。」
阿部「え、そんな!釣り合わないです。」
佐久間「釣り合うよ!!」
佐久間「俺は顔なんて気にしない! 」
佐久間「中身が大事なんだよ。」
阿部「そんなことゆわれたの初めて、。」
佐久間「阿部花魁は俺ではだめかな?」
阿部「いや、逆にいいのですか?」
佐久間「いいんだよ!」
阿部「佐久間さんは俺を嫌わない、?」
佐久間「どうして、嫌うんだよ。」
阿部「自分の相手にした客はみんな
嫌うんです。気持ち悪いと、。」
佐久間「俺はそんなことゆわない!!」
阿部「佐久間さんはかっこいいですね、」
佐久間「ありがとう。笑」
阿部「とりあえず、会ってくれたのですから
なにかしませんか?」
佐久間「そうだね笑 なにしようか?」
阿部「なんでもいいですよ?」
佐久間「じゃあ、外に出かけよ!」
阿部「え?そ、とに?」
佐久間「嫌だった?」
阿部「嫌じゃありません!」
佐久間「じゃあいこうか!」
阿部「、はい!!」
第4話に続く