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みなさんどーもこんにちは!なここです!

【速報】なここ、ノベルにハマる。

やばいむっちゅのせいでノベルにハマってしまったチャットより圧倒的に好きになってしまったどうしようあああああああああああああああa((

深夜テンションでおかしいですが今回結構大切な回となります。それではどうぞ







第4話…言えなかった秘密


ほとけと付き合って、約半年以上が経過した。

今の季節は11月。今日は愛する彼女(仮)とショッピングデート中

本当はもう仮じゃなく、本当に付き合ってもいいとは思っているが…中々ほとけの笑顔をみてしまうと、今の関係も悪くないな。なんて思ってしまって、

中々発展…?はしないが……

今の生活でも俺は十分幸せだ。

でも今日は…なんだかいつもと少し違う、


🤪『…ほとけ…大丈夫…?』

🤪『さっきから結構息荒いけど…疲れた…?』

💎『っ、うんッ……ちょっと体調良くないみたいで…💦』

🤪『そっか…あそこのベンチ座って一休みしよ、』

💎『っ、うん、、、((ニコッ』


おでこを触っても、いうて熱がありそうな体温ではないが……ふらふらしてるし、少し息が荒い。

今は11月で寒い季節、熱中症はないはず

あるなら風邪しかないけれど…顔が赤いわけでも、体が熱いわけではない。

むしろ顔は白いし体は冷え切っている

じゃあ…なんでこんなに体調悪そうなん、、、?




ーベンチに座りー

🤪『大丈夫、?水のもっか、』

💎『ぅんッ……』

💎『…ごめんねッ…せっかくのデートなのに…』

🤪『そんなん気にしなくてええよ、お前の健康第1優先やし。』

🤪『デートならまた約束して行けるし…今日はもう帰ろうか、』

💎『…ッッ……』


そういうと、また泣きそうな顔になる


🤪『そんな泣きそうな顔せんでよ、、、笑』

💎『だってッ………今日…楽しみにしてたのにっ、、』

🤪『じゃあまた元気になったらすぐ行こ、な?』

🤪『いつだってデートすっから』

💎『………うんッ…』


悲しそうな顔ではあるけど…少し嬉しそうな表情もちらりと見えた。

俺は…お前と行けるところなら、どこでだって…いつだって行きたいって思っとるんやけどな…


🤪『あ、じゃあおうちデートする?』

💎『っ、え、、、?』

🤪『俺んち今日親いねぇし、来れるよ?』

🤪『まぁ…体調すごい悪いようなら今度のがええやろうけど、』

💎『、、おうちデート……したいッ、、、』

🤪『体調はどんくらい悪いの?どっか痛いところとかある?』

💎『んー…頭……ちょっと痛いし、だるいし…クラクラする……』

🤪『………』


これ…大丈夫か…??←心配になってきた人


💎『………………ごめん…やっぱり…今日は帰っとこうかなッ…((ニコッ…』

🤪『!!…』


……今きっと…気使わせたよな……

……………でも、このままおうちデートして無理させてもあれだし、、、

……今回は…しゃーないかな……


🤪『ごめんな、またデート行こう。』

🤪『今日は親御さん家におる、?』

💎『…うん、いるよッ…』

💎『だから…帰って、早く体調治すね、((ニコッ』

🤪『………うん、また元気になったら沢山遊びに行こうな。((ナデナデッ…』

💎『…んへへっ…///((テレッ…』

🤪『………』


…こいつの……作り笑いの裏には…どんな気持ちが隠されてるんやろうか、、、


付き合ってからほとけは…ショッピングデートや遊園地デート、外に出るデートが大好きだということが判明し、土日はほぼほぼほとけとデートに行く。

だが最近…少し、前よりも少しだけ…デートを断わる回数が増えている。

まぁ確かに…ずっと土日に行ってても疲れるけど…

デートが大好きなほとけが、デートを断わることが多いのは不自然に思った。

そしてその、”デートを断わる理由教えてくれない”という日々も…最近違和感を感じだした

ほとけは…今俺にきっと何かを隠している____







ショッピングモールから、家までほとけを送ろうと、今はエスカレーターで一階まで降りているのだが………


💎『っ、はぁッ……はぁッ……』

🤪『…ほとけ…所々休憩しながら動いてるけど、明らかに少し歩くだけでそんなに息が荒くなるのはおかしいってッ、、、』

💎『…で、でもッッ……』

💎『ッッ…ぁ……((フラッ…』


さっきから歩いていて…何回も倒れそうになるほとけのことをみて、俺はしびれを切らした


ガシッッ…

🤪『…もう…救急車呼ぼう、』

💎『ッッ…!?!?』


そういうと、どこか不安そうな…泣きそうな顔をするほとけ。


💎『…っだ、大丈夫ッ…!!』

💎『このまま…家近いし、帰れるからッ……!』

💎『だから…救急車は呼ばなく、て…いいからッ……』

🤪『ダメ、もう見てられへん。とりあえず下の椅子に座って休もう、』

ーエスカレーターを降りー

🤪『とりあえず早く椅子に座らんとッッ…((スタスタッ…』

💎『…ッッ……ぁッ………((フラッ…』


バタンッッ…!

🤪『っ、はッッ………』


今までの人生の中で、1番焦った瞬間だった

目の前で、俺の大切な人が倒れた。


🤪『ほとけッ…ほとけッッ…!』


こういう場合は、あまり体を揺すらないほうが良いと何処かで聞いた

だから大声でほとけの名前を呼ぶけれど…


💎『………』

🤪『…ッッ……なん、で…だよッ……』


いつものように返事をしてくれない。

俺は震える手で、病院に電話をかけた







救急車に運ばれ病院につき、待つこと12分。

ほとけの入っていった部屋から、1人の医者がでてきた。


🤪『ッッ…ほ、ほとけはッ…!!』

医『安心してください、稲荷さんの命に別条はありません。』


そう言われて…重かった肩の荷がふっと降りる。

本当に、ほとけが無事でよかった…


医『ですが…今ほとけさんの病気は急激に悪化しています、』

🤪『っ、は、、、、、、』


病気、?悪化……??

なんのことか分からなかった。今まで病気の話なんて…一度も……、


医『本当は未成年ですので、保護者様に来ていただかなければならないのですが、、、』

医『ほとけさんの場合、ご両親がもうすでに亡くなっているとのことなので、、、』

🤪『ッッ…ぇ………』


頭の中が”?”でいっぱいだった。

病気の悪化?ほとけの両親はもうすでに亡くなっている、?

だって……今日だって、家に両親がいるって、、、


医『とりあえず、ほとけさんのご両親意外のご家族、仲の良いよく一緒にいる友達などは知りませんか?』

🤪『あっ…ぇとッ……』


ほとけの他の家族…?仲の良い友達…?

ほとけの両親にでさえ会ったことがないのに…他の家族なんて……

仲のいい友達だって、いつもほとけはクラスの端で一人で本を読んでいる記憶しかなかった。


医『…君は…ほとけさんのお友達ですか…?』

🤪『…ぁ………』


そうだ、今ほとけを守れるのは…俺だけなんだ


🤪『…俺は……稲荷ほとけの…恋人なのですがッ……』

医『・・・。』


そういうと、『コイツは何を言っているんだ?』と言わんばかりに変な目で見られたような気がした


医『…そ、そう……ですか…』

医『……と、とりあえず…ほとけさんは…あそこの角を右に曲がり、502号室と書いてある部屋にいらっしゃいます。』

医『少し本人とお話してみてください。』

🤪『は、はい、、、』


俺はとりあえず心を落ち着かせ、ゆっくりとほとけのいる502号室に向かった。







ドアを開ける前に、一度部屋の前で立ち止まる。

“病気の悪化”

…どこまで病気の進行が進んでいるのか、どんな病気なのかも…ほとけがなんでこのことを言ってくれていない、言ってくれなかったのかだって俺は何も分からない。

でも…突然倒れ、救急車で運ばれるほど重症なことはもうわかった。

ほとけの隠していた事実は…この病気のことなのだろうか、それとも…何か別の秘密があるのだろうか。

うるさい心臓の音を一旦沈め、深呼吸をして息を整える。

そして…病室の中に入ると__________




ガラガラッ…


🤪『……ッ……ぇ、、、』

💎『………((ニコッ』



そこには、俺の知らない…髪の短い、

まるで…”性別”の変わったようなほとけがいた









【次回】本当の君

【💙⚄✕🩵⚁】君の隣にいつまでも。

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