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どうも〜だすとで〜す。
特に言うことないので、どうぞ〜!
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今日は昼から授業が始まる。新入生に学校のことを知ってもらう、という事なのだろう。
俺は、今一番気になってるゲームセンターへ行ってみることにした。
「おい、ソウタ!俺、今からゲーセン行って来るけど、一緒に行くか?」
ついさっき友達?になったソウタも誘ってみる。
「うーん。僕は図書館へ行ってみるよ。ちょっと授業の予習がしたくてね。」
うわぁ〜折角授業が無いのに、自分から勉強しにいくなんて。
流石スペース学園生。
、、、という本心を隠して、俺は言った。
「おお!俺もゲーセン行った後図書館に行くつもりだったよ。また後で合流しような!」
「うん。まってるよ。」
ソウタは微笑みながら席から立ち上がると、何冊かの教科書を持って、教室から出て行った。
では、俺も行くとするか。
ゲーセンの入り口についた。ここだけすっごいゲーセンっぽい。まぁゲーセンだからな。
テンションが上がるような、色とりどりのライトがある。
早速中に入ってみる。
中は新入生たちで賑わっている。
一番人気なのはクレーンゲームだ。
俺も行ってみるとするか。と思ったが、ここにあるゲームを遊ぶには、スペースコインという専用のコインが要るようだ。
新入生は、最初に20コインが配布される。
成績が優秀だったりしたら、新たにコインが貰えるようだ。俺には関係無いんだろうけどね。
俺はクレーンゲームを遊ぼうと列に並んでいた。
「ちょっと失礼〜」
なんかチャラそうな声と共に俺の前に人影が割り込んできた。
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一話よりちょっと短かったな。スマン(?)
では、バイバーイ
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