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番外編55『3Pなんて聞いてない!2』🦾&🐾
※R18です。今度は組み合わせを変えてみました。激しめです。気を付けてね♡♡
2階執事部屋
『んっ、ぁ、や、ぼす……っ。』
ボスキに呼ばれ、夜部屋に行ったらベットに押し倒されてしまい、事は始まっていた。
『んぁ…っ。そこ…っ。』
『フッ…ここか…?』
くちゅくちゅ…♡♡
ボスキの指が奥に挿入ってくる。
『やっ、ぁ…っ。』
『主様、しー…。』
ボスキは私の口に指を当てる。
『っ……そんなこと、言ったって…ぁっ。』
ボスキは私を自身の膝の上に乗せて愛撫する。
(誰かに聞かれたら…っ。)
『へぇ、抜け駆けかな?ボスキ君。』
『っ!』
『ノックもしないないなんて節操がないな。ベレン。』
『べ、ベレ…っ。』
ドアの前にベレンが微笑みながらこちらを見ている。
『ずるいなぁ…ボスキ君。主様を独り占めなんてさ。』
ギシッ……。
ベレンは羽織を脱ぎながらベットに膝をつき、私をボスキから引き離した。
グイッ!
『ねぇ、俺にも主様、ちょうだい?』
ベレンは私の秘所に指を這わせる。
『……んっ。』
『ふふ、こんなに濡れてるなら…もう俺のを挿入れてもいい?』
『え…っ。』
ベレンは私の腰を掴んで私を四つん這いにする。
『や、やだ、ベレン、やめ、て……っ。』
私はふるふると顔を横に振る。
『……くすっ。ごめんね、優しいベレン兄さんで居られなくて。』
ずぷ……っ♡♡
『ぁ……っ。』
『ん…っ。主様のナカ…熱くて…気持ちいい…動くね、主様。』
ぱちゅ、ぱちゅっ♡♡
『ぁ、ふぁぁ……♡♡』
『……チッ。』
俺は自身の反り勃った下肢を広げる。
『ベレンにだけ気持ちよくさせるなんて主様は酷いな。』
『んんっ!』
ボスキは私の口内に己の剛直を突き入れる。
『俺のことも…善くしてくれよ?』
じゅぷっじゅぷっ♡♡
『ん、んぐ…っ。』
(ボスキの、大きくて…こんなの、無理……っ。)
『ん、くぅ……っ。』
『ん……っ♡♡主様、いけない子…締めすぎだよ…♡♡』
『ん、んんっ…っ!』
『おいベレン、主様のことイかせてやれよ。こんなに善がって…。可愛いなホント…。』
『ふふっ。どうしようかな…もう少し可愛い主様を見ていたい…ふふっ。』
前からも後ろからも犯され、頭が溶けてしまいそうだ。
『ん、んぅ…っ…。んぅぅ……!!…///』
『く…っ。』
ボスキは私の口内に白濁を吐き出す。
『んっ!?げほっ、げほっ!』
突然のことに私は噎せてしまう。
びゅく…っ!♡♡
『あーあ、主様が締め付けるから…。でも嬉しい…俺のこと受け入れてくれて♡♡』
MAKO
368
ぷち
24,506
『はぁ、はぁ…っ。』
私は息も絶え絶えになり2人を見つめる。
『次は俺だな。主様。俺のことも気持ちよくしてくれよ?』
(あ、やばい、死んだかも……。)
翌朝――。
2階執事部屋
『すぅ、すぅ……。』
『気持ちよさそうに寝やがって…っ!!』
ボスキはすやすやと寝ている。
(昨日私の事抱き潰したくせに、寝るなよ!ボスキのバカ!)
『あれ、いつの間にベレンはいないし…。』
コンコンッ。
『おはよう、主様。お水持ってきたよ。』
『え?あ、ありがと。』
『昨日少し意地悪しすぎたし。お詫びってことで。はい。』
『…チョコケーキ…』
『甘いもの好きだもんね。沢山食べていいから。』
『いつものベレン兄さんだ…』
『ふふ、夜は少しだけ意地悪なだけで俺は俺だよ。』
ベレンは私の頭を撫でる。
『……。』
(この優男に昨日抱き潰されたと思うと…なんか、なんか……っ!!)
コンコンッ。ガチャッ
『ボスキ、起きてるの?ハウレスが呼んで――』
百合菜の半裸の姿、隣には半裸で寝るボスキ
そしてニコニコで私を見るベレン。
『……お邪魔をしたわね。』
バタンッ。
『ち、違うよ!?お姉ちゃんー!!』
『……誤解されちゃった?でも、間違いではない…かな?』
『すぅ、すぅ…』
『ボスキはいい加減起きてー!!』
めでたしめでたし…?