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お久しぶりです✧*。
初めてノベル書きます.ᐟ.ᐟ
人気無かったら消すかも……
ChatGPTにアドバイスもらいながら書きました .ᐟ.ᐟ.ᐟ 笑
・prak
・キャラ崩壊
・学パロ
・ 通報 アンチ ✘
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
放課後の教室。
チャイムが鳴って、みんな帰っていく中――
「……まだいるの?」
小さな声で話しかけてきたのはak。
窓際に立って、夕焼けに照らされてるその姿が、やけに柔らかく見える。
「お前こそ」
prは椅子に座ったまま、頬杖ついてそっちを見る。
「帰んねーの?」
「……ちょっとだけ」
そう言って笑う。
その笑い方が、無防備すぎる。
――ほんと、危ないよな。
「一人?」
「うん。今日は誰もいない」
「ふーん」
ゆっくり立ち上がる。
距離を詰めると、akはちょっとだけ後ろに下がった。
その反応すら可愛い。
「送ってく」
「え、いいの?」
「嫌?」
「……嬉しい」
……その一言で、もうダメだ。
他のやつにも、こんな顔するのか?
想像しただけで、腹の奥がざわつく。
帰り道。
わざと人気の少ない方へ曲がる。
akは何も気づかない。
「ねえ、こっち遠くない?」
「近道」
即答。
「prってさ、こういう道詳しいよね」
「まあな」
隣を歩くakは、ちょこちょこ歩幅合わせてくる。
その距離感が、やけに愛おしい。
「なあ」
「ん?」
「俺以外とも、こうやって帰ってんの?」
ぴたっと空気が止まる。
「え……?」
「誰かと」
「……たまに」
その答え。
思ったより、ずっと刺さる。
「そっか」
笑って流すけど、内心はぐちゃぐちゃだ。
――やっぱり、いるんだ。
俺以外にも。
「でもね」
akが小さく続ける。
「prといるのが一番落ち着く」
……ほんと、ずるい。
そんなこと言うならさ、
最初から俺だけ見てろよ。
細い路地に入る。
夕焼けが届かなくなって、少し暗い。
「ねえ、ここほんとに…」
言い終わる前に、
ぐっと手首を掴む。
「っ……!?」
驚いた顔。
逃げようとする力。
でも弱い。
簡単に止められる。
「pr、ちょ、なに……」
そのまま壁に押し付ける。
逃げ場はない。
「なあ、ak」
低く名前を呼ぶ。
「俺以外と帰るの、やめて」
「え……」
「話すのも、笑うのも」
距離を詰める。
息がかかるくらい。
「全部、俺だけにして」
「そんなの、無理だよ……」
震えた声。
でも目は逸らせてない。
「なんで?」
「だって、友達もいるし…」
「いらねーだろ」
即答。
空気が一気に冷える。
「俺いれば」
「……怖いよ、pr」
その言葉に、少しだけ手を緩める。
でも、離さない。
「怖くねーよ」
優しく言う。
矛盾してるのは分かってる。
でも止められない。
「たださ」
頬に触れる。
びくっと震えるのがわかる。
「取られたくないだけ」
「……」
「お前が誰かに笑うの、無理」
本音が、こぼれる。
「だから」
もう隠さない。
「閉じ込めとけば安心かなって思ってる」
「……え?」
理解が追いついてない顔。
でも、それでいい。
「冗談じゃ、ないの……?」
「どう見える?」
少し笑う。
そのまま、手を引く。
「帰ろ」
「どこに……」
「俺んとこ」
当然みたいに言う。
「やだ……」
初めて、はっきり拒否された。
一瞬だけ、胸がチクっとする。
でも――
「そっか」
静かに頷いて、
そのまま、強く引いた。
「じゃあ、無理やりでいいや」
「っ、やめて……!」
腕を掴み直す。
逃がさないように。
「大丈夫」
耳元で囁く。
「ちゃんと大事にするから」
その言葉が、余計に怖いってことくらい、
分かってる。
でももう、引き返せない。
「逃げんなよ」
低く言う。
「俺から」
夕焼けの外に出る頃には、
akの手は、完全に俺の中に収まってた。
――離す気、ないから。
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𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡500