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Tow Weeks Ago…
医務室で、歓声の声が上がった。
「解毒剤できた..!」
「もう完成しちゃったんですか!?」
「も、もうってなに!?」
「いやぁ〜⤴︎?別に〜…」
「琴莉は、僕に戻って欲しくなかった?」
「…!そんなことない!」
萊音が解毒剤を開発したことにより、幼児化した人々はなんとか戻った。
しかし、副作用に幼児化中の記憶が残ることも知らず。
また新たな黒歴史が生まれてしまうのだった。
「ごめんねマーちゃん、心配かけちゃって。」
「平気、可愛かったから。」
「ちょ…っ///」
「〜♪操ちゃんのそういうところが可愛い。」
「マーちゃん!!///」
「でも無事でよかった♪」
妻に口説かれ振り回される夫。
「泡宮、体調は無事か?」
「えぇ…//(どうしましょう…私なんてこと…」
「顔が赤いぞ?…まさか熱か?」
「平気よ、本当に。(落ち着いて、冷静に冷静に…」
「…可愛い。(ならいいんだが」
「へっ…?////」
「あっ…!?これはそのッ!////」
「…ふふっ//」
二人とも心臓バックバクになり、ちょい気まずい南とラティ。
早よ付き合えy((
「はぁ〜…やっと元の姿に戻れた…」
「わーよかったねー」
「パイセン本気で思ってる!?」
「…まぁ無事でよかったな、面白くなくなったけど」
「酷い!人でなし!!」
「ここに人間っていたっけ?」
「…確かに」
「でしょ⭐︎」
なんだかんだでなかの良い先輩後輩。
…だよね???
「この度は本当に申し訳ございませんでした。」
「顔をあげてくださいヒーラーさん!?」
「お詫びに鱗を剥ぎ取っていただいても…」
「やめてください!罪悪感が!?」
「…ですが、私の失態ですし…」
「じゃ、じゃぁ…一枚だけ…」
「えぇどうぞ。」
「ちなみに生え変わるんですか?
「はい、年1で。」
「え。」
seala @アイコン消えた
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一応ヒーラーさん人魚なんですよね…陸で生活してるけど。
そして戸惑いまくる凛ちゃん。
「よっ、戻ったんだね〜朧。」
「翠、お陰様で無事だ。」
「てかなんだよダイオウグソクムシごっこって。」
「さぁ…(・ω・`)」
「俺は心配で聞いてんの!?」
「…っwフィ」
「!?」
「いや、心配してくれて嬉しくて。」
「ならなんで笑って!?」
「…内緒w」
なんやかんやでなかの良いお二人。
翠のことをちょっとからかってそうな朧が見たかった。
「ごめんねアイ、心配かけちゃって…」
「大丈夫、お姉ちゃんが無事でよかった!」
「これからは、私がアイを守るからね。」
「やったぁ〜!」
「ちなみに私、変なこと言ってないよね?」
「?ほとんど寝てたよ?」
「寝てたの!?」
「うん!」
ほのぼのほっこりシスターズ。
平和で何より…♪
「〜っ…忘れてくれ////」
「ど〜しよっかな〜?ねぇ琴願。」
「やめてや〜、あたし今筋肉痛やもん…」
「ごめん琴願、そんなに体力ないって知ってたら…」
「今あたしのことバカにしたやろ!!」
「事実を言ったまで。」
「ほんま酷い!!」
「まぁまぁ二人とも落ち着いて〜?」
「「落ち着けない!」」
「ありゃ…w」
琴願を弄りまくるうい、止めるるる。
この3人はこう巡ってそうだな〜と。
終わり!(雑)
コメント
40件
南ラティ早よ本編でも付き合え〜
ああ、もう各ペアの空気感がたまらなく愛おしいですね…!南くんとラティちゃんの「早よ付き合え」案件の照れ合いも、マーちゃんに口説かれて真っ赤になる操ちゃんも、一枚一枚鱗を分けてもらう凛ちゃんも、もう全員尊いです。琴願ちゃんを弄るういちゃんとそれをなだめるるるちゃんの3人の距離感も最高でした。幼児化騒動が一段落した後の、こういう「ちょっと気まずいけど温かい」日常の空気、大好きです。朧くんの「内緒w」に勝手ににやけてしまいました…。