テラーノベル
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どぞ
「忘れないよ。許さないないよ。」
パシって 困らせて
煽って ひとりにして
道具みたいに使って
濡れ衣まで着せて
傷つけたくせに
今さら何
助けるなんて
言われても
意味わかんない
そう思う
急に謝ってきて
どうしたのって思った
先生にバレて
怒られただけだろ
ふざけんなって
喉まで出た
でも飲みこんで
笑っただけ
許してないから
許してないから
私をなめるな
許してないから
許してないから
全部、嫌いだ
その顔も
その声も
逃げた言い訳も
許してないから
「いじめたつもりはなかった」
その一言で終わり?
「君がそう感じたなら」
って、何それ
負け惜しみだよ
最悪だよ
こっちの傷だけ
置き去りのまま
誰が許すか
クソがって
心で叫んで
でも口は閉じた
許さないなんて
言えるわけない
だから私は
いいよって言った
もう関わらない
それだけでいい
でも消えないよ
この気持ちは
許してないから
許してないから
私をなめるな
許してないから
許してないから
全部、嫌いだ
その顔も
その声も
逃げた言い訳も
許してないから
みんなに好かれて
人気者で
笑顔の裏で
踏んでたよね
ひとりにしたこと
忘れてない
道具じゃないのに
壊されたまま
許してないから
許してないから
私をなめるな
許してないから
許してないから
全部、嫌いだ
お前の全部が
嫌いだ
憎いままでも
許してないから
これはね、私の経験談?思い?を書きましたね
バイバイ
玖衣那 喰
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#曲パロ
莉奈 オタク
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コメント
3件
書くの大変そう...w
ゆめさん、第7話を読ませていただきました。 「許してないから」という言葉の繰り返しが、本当に胸に刺さりました。心の中で叫びながらも口を閉じて「いいよ」と言ってしまう――その描写に、やりきれなさがぎゅっと詰まっていました。 最後の「バイバイ」も、すごく重たくて、でもどこか区切りをつけようとする強さも感じました。経験談をこうして作品にしてくださって、ありがとうございます。また続き、楽しみにしています。