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こんばんは🌙
あいたぴ♡苺もちです!
えーっと、新連載です!
あいたぴ苺部!で書いていた【男子校だからって校内恋愛禁止なんて、ありえません!】が思ったよりも伸びてたので、それを共学の小学校バージョンとしてやろうかと。
設定はそこそこ変えるので…展開は同じになることがあるかもしれませんが、えっとそれを分かった上で読んでください!
【トキメキ・藍風小学校】
視点は、主人公である1人の少女です!
じゃあ〜?
早速、本編どうぞ!
私は、澄谷陽愛。
藍風小学校に通っている小学五年生。
今日はやたらと周りが騒がしいなァ。
私は、皆とそこまで仲良くないというか、関わってこなかったんだ。
本さえあれば、十分だからな。
わざわざ、メンドーな人間関係に首を突っ込むよりも、フィクションの物語とか、歴史小説なんかを読んでる方がマシではないか。
まぁ、イベントに誘われることもあまりなかった私だが、五年生になって、文化祭とかクラスでのクリスマス会とか、読書クラブの皆と初詣に行ったりと、いろんなことを嗜んでいたら、ようやく現実を楽しむことができるようになっていたのだ。
「ぉはよ…」
隣から眠たげな声が聞こえてきた。
彼の名は、狐夜琴斗。
「おはよう、琴斗くん」
琴斗くんといえば、我々がつ、つつつ付き合ってるのだという噂が広まっていたな。
恋人なんて、いるわけがない。
確かに、どこの誰だかわからん奴らに告白されたことはあるが。
あとは、現実の世界で知らないのはその辺だなァ。
「おっはよ〜!」
と、飛びついてきたのは、桝谷里だ。
「ねーねー!二人ってぇ、バレンタインってどうすんの?」
「どうって?どうもしないけど」
「えっ⁉︎チョコあげないの⁈」
「そんなに驚くことなの…?」
チョコなんて、あげたことないな。
「せっっかくのバレンタインデーなのに⁉︎」
「いや、元々バレンタインデーとは、聖バレンタイン様の処刑日だぞ…」
「えっ?でもさ〜あれでしょ?その人って『結婚はしちゃダメーっ!』って言われてたのに、それでも結婚しちゃったから、処刑されちゃったんでしょ?」
里の口から歴史うんちくだと⁉︎
里が知っているはずもない豆知識…!
さては、
「蒼真くんの入れ知恵だな!」
「ひぇぇ⁉︎なんでバレたの?」
「バレバレだろうよ…里が知ってるはずもない」
「ちょっ、ヒミィちゃん⁉︎それはひどくない⁉︎」
ヒミィとは、林間合宿のときに流行ったうちの生徒が書いた恋愛小説の主人公の名前である。私の澄谷陽愛を陽愛のひ、澄谷のみを取って、ヒミィというわけだ。
意味がわからんが。
早く、教室に入らせてくれ…
朝の会に間に合わなくなる。
「とりま、入ろうぜ…?」
よく言ってくれた、我が友よ!
「…ここにいつまでも突っ立ってたら体の芯まで凍えそうだしな」
「えー?そう?」
「なら、里だけ居れば良い。後で風邪引いても知らないからな」
里だけ置いて、私たちは騒がしい教室に入る。
はぁっ…
流石に疲れる…
朝の準備をさっさと済ませて、席に着く。
なぜか不穏な予感がするのは、私だけか?
『キーンコーンカーンコーン♪』
『ガラッ』
チャイムと同時に教室に入ってきたのは─、
顔も名前も知らない、先生だ。
「おはようございます。本日からこのクラスの担任となる不動悠馬です。ところでみなさん、なぜチャイムが鳴ったのに席から離れてるのですか?」
北底@A◯BR求アイコン変換
139
レミリサ
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5
クラスメートたちは慌ててガタガタと自分の席に着いた。
「…?私が渡された座席表と違うのですが?」
「はいはーい!昨日席替えしたんです!」
と、一番前の席の里が言っている通り、里が考案者となって、皆でくじ引きをしたんだ。
「そろそろしたいねーって話になったんで、くじ引きでやりました!」
お、おい、里。これ以上はよした方が良さそうだぞ。
「はぁ…聞いていた通り、一組は無法地帯ですね…いいでしょう。私が皆さんを正しい生徒にしてあげます」
教室内の雰囲気が凍りついた。
不穏な予感的中だ。
琴斗くんの言葉遣いならば、やべー先生が来た、だろうよ。
確かに、やべー奴が来てしまったようだ…
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一旦切ります。どうでしたか?
頑張って書きました!
♡、コメント💬待ってます!
♡押してくれると嬉しいです(*´꒳`*)
じゃあ、ほなね〜!
あいたぴ♡苺もちでした!
コメント
3件
あらら、不動先生、いきなり「正しい生徒にしてあげます」宣言ですか…これはなかなか強烈な先生が来ましたね(笑)。陽愛ちゃんの本好きで人間関係にやや距離を置くスタンス、すごく共感します。バレンタインの話題で里ちゃんが蒼真くんの入れ知恵で歴史うんちくを披露するシーン、思わず笑いました。琴斗くんとの噂話も気になるし、このクラスがどう変わっていくのか楽しみです!新連載、頑張ってくださいね🍀