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RainbowTomorrow

1 - 第1話 事の始まり

♥

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2025年09月30日

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皆さんどうも!

初めましての人は初めまして!

いつも見て下さっている人はありがとうございます!

暇人腐れ学生ニートのねこくんです!


ん今回はァ!【zmem】で【RainbowTomorrow】でございまァす!


※地雷の方は自己防衛お願いします。


【注意事項】━━━━━━━━━━━━

×暴力的表現有。

×嘔吐表現有。

×キャラブレ注意。

×誤字あったらすみません。

×変な所あったらすみません。

×ご本人様とは全く関係ございません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━


※ハッピーエンドです。


【表示】━━━━━━━━━━━━━━

×ゾム…zm

×エーミール…em

━━━━━━━━━━━━━━━━━━


それでは!


𝕃𝕖𝕥’𝕤 𝕘𝕠





━━━━━━━━━━━━━━━━━━






(ドカッ)(ガンッ)



ただひたすらに殴られ続ける。

何度も、何度も、どれだけ嘆いたって、どれだけ「辞めて」と言ったって、ゾムさんは辞めてくれなかった。


原因は紛れもない私だ。

ゾムさんがイライラしているところに、私が無神経な言葉を投げかけてしまった。

そしてそれがここまで広がってしまったのだ。



zm「お前はなんでそんな無神経なんや?」

「なんか喋ってみろよ」



そう言って再び腹を蹴られる。

全身が痛くて、喋る事もままならないのに…。



em「ぉめ………さ…」


zm「あ?」


em「ごめ…なさ…ぃ…」

「ゆるして…ッ」



最後の力を振り絞り痛む腹に力を入れ、謝罪する。

ぎゅっと蹲り、震える体を自分でさすって落ち着かせる。

扉が荒々しく閉じる音を最後に私は意識を落とした。































































目を開けると、謎の温かさに包まれるような感覚。

人の雑談する声が心地いい…。


そんな感覚に静かに浸っていると、いつもと違う、落ち着かない匂いに気づき、カッと目を開いた。

不思議な事に、体は動かない。

痛みはあるが、力を入れようとしても動かない。

そして、頭の中にはあの怒っているゾムさんの表情が焼き付いている。


視点を動かすと、鬱先生とトントンさんの話す様子が見えた。



em「…、………」



「大先生」と名前を呼ぼうと声を出すと、自分の耳に入ってきたのは今にも絶えそうな掠れた息の音だった。



em(声すら出せないのか…)

(どうしよう…)



そんな事を考えている内にまた意識が遠のいて行く。

必死に名前を呼びかける2人を横目に私は深い眠りに付いた。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━


一旦ここで切らせて頂きます!

それでは!


次回でお会いしましょう

この作品はいかがでしたか?

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