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星華✿@ てーふじょう
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#ウーパールーパー
廃校complex 改訂版キャラ設定集
<第1回>
あらすじや世界観、用語の説明
【あらすじ】
2022年 朔月県
桜の花が舞い散る頃、とある町の川の近くの廃校では「入学式」が執り行われた。「生徒」はわずか6人、しかもその6人全員が女子。奇妙な光景に「生徒」達は思わず目を疑った。
奇妙だったのはそれだけではなかった。
導く声は聞こえるというのに、どこを見渡しても「先生」の姿は見当たらない。職員室を探しても、放送室を探しても、事務室や校長室、特別教室に普通教室・・・学校中を探しても見つけることはできなかった。
これはそんな奇妙な廃校に「入学」させられた少女達が「特別授業」を通して変わってゆく物語。
【世界観説明】
世界1「現実世界」
日本の都道府県の数は47。世界の国と地域は200弱。
何の変哲もない、ありふれた世界。
世界2「朔月県」(さくげつけん)
「現実世界」との繋がりのある半異世界。法律や憲法は日本のものと同じ(=日本に所属している)。
幻の48個目の都道府県。一応自由に行き来できるが、行き方はあまり知られていない。
世界3「異世界」
「朔月県」との繋がりのある異世界。「現実世界」と「朔月県」の間にある壁よりも、「異世界」と「朔月県」の間にある壁の方が薄い。(壁→比喩表現)
※↑往来はそこまで激しくないが、そこそこある。
[朔月県の中にある自治体(市町村)]
・水無月龍女町
「廃校」のある町。自然豊かでのどか。
水無月町と龍女町、周囲の町村が合併してできた。
約20年前に台風による被害で深刻な被害を受けた。
・睦月台市
田舎地域に位置する、地方都市感あふれる市。
市全体が台地になっている。
・長月市
都会地域に位置する、落ち着いた雰囲気で学園や研究施設、オフィスビルが集まっている地域。土地の値段が県内で1番高い。(新宿や渋谷のオフィス街と似ている雰囲気)
・卯月市
田舎地域と都会地域の間に位置し、住宅が多く並ぶ市。都会の交通の便利さと田舎のさっぱり感を兼ね備えている。
・葉月市
田舎地域と都会地域の間に位置し、住宅が密集している市。人口が文月市に次いで2番目に多い。
・文月市
都会地域に位置し、商業施設が多く集まっている市。特に駅前はごちゃごちゃとしている。(大宮(さいたま市)と似ている雰囲気)
・師走市
田舎地域と都会地域の間に位置し、家電量販店や大手飲食チェーン店が県道沿いに集まっている市。思わず郷愁に駆られてしまうような、典型的な地方都市。
・神無月町
自然豊かで朔月県の1番端に位置する町。神無月村と神有月村が合併してできた。神社が多く存在する。
・弥生市
田んぼが多くあるが、「ど田舎」ではない。人口がやや多く、店もやや多い。平野部に位置する。
・霜月市
自然と人間が共存する市。大半は住宅地だが中には個人店もある。神無月町に行くには必ずここを通る必要がある。車必須。(バスが通っているが本数が少ない)
・如月町
平野部と台地を結ぶ小さな町。旧城下町であり、古い蔵などが残っている。
・皐月市
南西部は団地、それ以外は一軒家とアパートが多い。
郊外に位置し、ファミリー層が多く暮らしている。
【用語説明】
<時系列による物語の区分>
・廃校complex
→廃校complexシリーズの総称(※OCストーリーの総称ではない←同じ世界線で廃校complexの続きの話を完結後に書く予定なので)
・廃校past complex
→過去編。キャラの過去や集められた経緯など。
・廃校present complex
→現在編。日常生活など。
・廃校future complex
→未来編(結末編)。present complexとの境目は特にはっきりしていないが、物語の結末関係の話は基本的にこれに該当する。
・廃校complex 番外編
→番外編。サブキャラやモブキャラ目線の話、メインキャラの呟き、朔月県での出来事(ニュース)等を収録。
<キャラクター区分1(物語上の役割による区分)>
・廃校complexキャラ
→登場人物の総称。
・メインキャラ
→物語でメインとなるキャラクター(メユ〜萌夢)
・サブキャラ
→メインキャラほどではないがちょくちょく登場するキャラクター(イメ、晶紀など)
・モブキャラ
→メインキャラやサブキャラ以外のキャラクター
・廃校キャラ
→廃校を活動拠点にしている(いた)キャラ。(メインキャラ+イメ)
・メインキャスト
→物語の軸となるキャラクター。(メユ、フレア、彩楽、マリア、ルリカ、ライアの6人)
・Miriad
→物語内に登場する創作グループ。(影望、夢萌、矢羽、萌夢)
<キャラクター区分2(物語とは関係ない、あくまでも便宜上の区分)>
・レギュラーメンバー(別名:22レギュラーメンバー)
2022年に発表したメインキャラ(メユ、キウ、タウ、クレア、フレア、彩楽)
・準レギュラーメンバー
→2023年に発表した中でMiriad以外のメインキャラ(美冬、柚亜羅、綠、舞華、マリア)
・23レギュラーメンバー
→2023年に発表したメインキャラ(準レギュラーメンバー&Miriad)
・24レギュラーメンバー
→2024年に発表したメインキャラ(ルリカ、葵、ライア、優)
コメント
1件
うわ、これはまた凝った世界観ですね…!朔月県っていう幻の48都道府県、現実世界と異世界の間にあるっていう発想がまず面白い。自治体名が全部旧暦の月名なのも、なんか世界に統一感があって好きです。 特に気になったのは「約20年前に台風被害があった」という水無月龍女町の記述。これ、単なる背景じゃなくて何か物語の鍵になりそうな予感がしますね。用語区分の細かさからも、作者さんのこの世界への愛着がひしひしと伝わってくる。まだ設定だけの回でしたけど、「特別授業」で6人の少女たちがどう変わっていくのか、続きが楽しみになりました!