テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今pthnのターボババアの動画見てる(((チョイスあほ
ではSTART
翌日 投稿中
syu「はぁ〜...」
..昨夜全然寝れなかった
rm「syu?どうした?」
rm「めっちゃ眠そうだけど」
syu「ぁ、え...そう?」
syu「大丈夫だよ、ただなんか眠れなかっただけ」
rm「ふ〜ん、まあいいか」
rm「そういやさ!昨日の夕方、この辺りに伊桜が彷徨いてたって!」
syu「え」
rm「なんでも二人のヤンキーから年下の誰かを助けたって話だけど...」
rm「その肝心の助けられた人は分からなかったって」
syu「そ、そうなんだぁ...」
そんなに噂になるってことは、
あんまり人を助けることはないってことかな?
だったら、俺を助けてくれて、本当にありがとう過ぎるんだけど!?
やっぱりこれは..お礼をしないといけないよな...
でも..伊桜さんが喜びそうなことって...?
rm「いやぁ、人を助けるなんて意外だな」
rm「伊桜って、友達あんまいないからさ」
rm「人と関わるのが嫌いなんじゃないかって、噂だったんだけど」
syu「え?いないの?」
rm「そうだn...いや」
rm「一人だけいるわ」
syu「え、だれ?」
rm「なんだっけ..名前は知らないけど...」
rm「確か緑髪...だっけか」
syu「へぇ〜...」
友達が一人しかいない...
..そうだ!!
昼休み(めっちゃ飛んだぜ)
屋上
syu「屋上ってここだよな...?」
syu「伊桜さんは...」
kz「...」(食べてる)
いた!
syu「あ..あのッッ!!」
kz「..ッ!?」
kz「お前、昨日の」
syu「えっと」
syu「昨日は本当にありがとうございました!」
syu「お礼したいです、何か...」
kz「俺から離れろ」
syu「え?」
kz「そんな都合のイイこと言いやがって」
kz「どうせ心の中では、俺のことを」
kz「怖いだとか、危ないだとか、頭おかしいとか思ってんだろ」
kz「我慢して友好的なフリされても迷惑なんだよ」
kz「昨日のことは全部忘れろ、だからさっさと離れろよ」
syu「...」
伊桜さん、もしかして...
ヤンキーとか不から人を助けても、その人に「強すぎて怖い」って、言われたことがある..とか?
だから人を助けることは好まなかったってこと..?
まあ、あくまで妄想だし...真相はわかんないけど...ッッ
俺は、そんなこと、一切思ってない!!
むしろ..俺は...
(kzの横に座る)
kz「は、はッッ!?」
syu「伊桜さんって、一人でいつも食べてるんですよね」
syu「そんなの寂しいですよ!」
syu「今日は一緒に食べましょ」
kz「か、勝手に決めるんじゃ..」
syu「そのおにぎり、美味しそうですね!」
syu「中身なんですか?」
kz「え、そ、それは...」
kz「昆布だけど...」
syu「えー!俺も今日昆布です!」
syu「一緒ですね(*^^*)」
kz「...ッッ!?」
kz「..ま、ぁ...」
kz「隣にいるだけなら...構わねぇ」
kz「ただ、食べる邪魔すんなよ」
syu「!!」
syu「ありがとうございます!」
やったぁ!
これで伊桜さんと仲良くなれる!
もしかすると、怒らせちゃうこともあるかもしれないけど...
俺のお礼は、「伊桜さんの友達になること」!
そう決めたからには、頑張らないと!✨️
それに...
伊桜さんのこと、もっとよく知りたいし.../
コメント
12件
お礼の仕方が…可愛い…4ぬ…尊死する…(根っからのしゅうかざ?かざしゅう?…違い分からない…まぁいいや推し)ちなみに僕はおにぎり銀シャリ(塩)しか食べれないです…(偏食で謎にこだわり?深い)
昆布かぁ、私はシャケだな…(そこ?) かざねさんがだんだん心を許していく…そしてしゅうとさんが寄り添う、最高のシチュじゃないですか!!
流石に可愛過ぎました🥹💓 ほのぼのしててめっちゃ癒されました(*´︶`*)♡ そして続きが読みた過ぎて夜しか寝れません(?)! これからも最高の作品をよろしくお願いします😭🤲 あ、あと昆布になりたい…🫠