TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

こんばんは〜(*^^*)


てことでSTART


😈「雑ですいません」










ということで俺は、




お昼は、伊桜さんと屋上で食べるようになった




まあでも..毎日というわけではなくて




2日に一回、伊桜さんと食べるようになった(rm達とも食べたいから)









kz「...」(食べてる)




kz「......」(食べてる)







syu「..💦」






初日は...まぁ




ほんとに無言。




俺も...なんでさっき、たくさん喋れたのか分かんなくなっちゃって、(勢いって怖い)




俺もずっと静かに食べてたんだけど









kz「...チラチラ」(syuの方を見る)




syu「..?」




syu「なんですか?」




kz「.....プイッ」(そっぽを向く)







なんか...俺を警戒してる💦




よくよく考えればそうだよな




急に「お昼一緒に食べましょ!」なんて言われたらそりゃ...




でも、一緒に食べるのを許可してくれたんだから




敵だとは思われてないよな?




徐々に仲良くなっていけば、問題ないでしょう!!✨️














5日後





rm「そういやsyuさぁ」




rm「俺らとお昼食べない日があるじゃん」




rm「その日、誰と食べてるんだ?」




syu「あー」







ここで伊桜さんって言ったら




なんか大騒ぎになりそうだな...






syu「さ、最近仲良くなった先輩がいてさ」




syu「その人と食べてるんだ」




rm「すごッッもう年上の友達出来たの?」




syu「まぁね〜」





まだ友達とは言えないけど...





rm「で?先輩とはどんな感じ?」




syu「う〜ん..まだあんまり、心を開いてくれない」




rm「まぁ、いきなりは無理だよな」




rm「そういうのは根性で乗り切れば、その内たくさんお話出来るんじゃね?」




syu「アドバイスにしては、かなり大雑把だなw」




rm「うるせぇなぁsyu〜w」







..ほんとにその通りだと思う




何にも喋ってくれない伊桜さん、そして周りには誰もいなくて静かな屋上




こんなのメンタル弱かったら即OUTだよ




俺だって毎回ドキドキしてる




でも俺は、諦めないぞっ




絶対伊桜さんと友達になるんだ!












伊桜さんと食べるようになって、一週間が経つ




今日は4回目...俺もそろそろ動こうと思う








そう、伊桜さんに話しかけてみるんだ!








kz「......」(食べてる)









syu「..ッッ!!」




syu「...い、伊桜さん!」






kz「!?」




kz「...な..んだ?」




syu「え、えっと」








やば、話題、あんま考えてなかった




どうしよ、うーん...




どうせなら、伊桜さんに関係あるもの...









こ、これしかないな...ッッ!!










syu「伊桜さんって...」




syu「すっごくかっこいいですよね!✨️」












kz「...ッッッ!?!?!」

「近づいてきたのはお前だろ?」

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,753

コメント

15

ユーザー

正直で草www

ユーザー

ノベルあんま好きじゃないのにハマった

ユーザー

え、ほんとにてぇてぇすぎて涙出てきました(?) てかsyuさんドキドキってのはどういうドキドキ、、?()

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚