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どーも

ほんとにありがとうございます、、♡2000も…嬉しい限りです

あと、前回の”お遊び”ってなんだろうって思った方いると思いますが過激なやつだと思ってください

主過激かけないのでそこら辺は省きます

※時代操作→江戸時代

※キャラ崩壊注意

それではどぞ



五 スゥ…〈寝

白「…」

「無理させすぎたか…ボソッ」

「すまない…」

〈撫 頭

五「んん…」

「しら…ぶ…しゃん…へへ」

白 「…はぁ…まったく、可愛いやつだ」


五「はっ!?俺、いつの間に寝てた?!」

山「!おはよう、色!」

五「お、おはよう…ってあれ?白布さんは?!」

山「?帰ったよ?」

五「そんなぁ…お返しの挨拶したかったのに…」

※お返しの挨拶:いわゆるお見送りというやつ

五「今度来てくれた時しよ!!」

山「うん、そうしな笑」

五「次はいつ来てくれるかな〜?」

赤「色、白布様もいいけど、お客様は白布様だけではないからね」

「他のお客様の接客に支障がでたら…ね?」

五「すっ、すみません!」

赤「あ、いやそんな責めてるわけではないから…」

研「まぁ、以後気をつけようってことで」

五「研磨さん!」

研「…ねむぅ…頭痛い…お酒飲み過ぎたかも…」

赤「休んどく?」

研「120分ちょうだい」

赤「長すぎ、研ならすぐ頭痛なおるでしょ」

研「…」〈睨

赤「そんな怖い顔しないで」

<忠人!

山(つっきーだ!

「今行くよー」

ススス〈部屋 出


ダッダッ〈山  足音

山「京さん!!モブ高様来られました!」

赤「! ありがとう、すぐ行くよ、その間座敷に案内しといて…色」

五「うぇっ?!俺?!」

赤「よろしくね」

五「…りょっ、了解しました!」


五「も、モブ高様、ようこそお越しくださいました。お座敷へ案内します。」

モブ高「おぉ、これはこれは色くんではないか。確か…白布財閥の息子に気に入られてるんだったか…」

五「気に入られてるだなんて、そんな…はは」

「どうぞ、こちらです!」

モブ高「お、ここの座敷か、窓から見える景色が良くて好きなんだよねぇ」

五「俺も好きです!自然が沢山見えて!」

赤「こら、敬語」

五「あっ、すみません…」

モブ高「ははっ、色くんは面白いねぇ」

赤「こんにちは、モブ高さん、今日はいつもよりお早めに来られたんですね」

モブ高「あぁ、仕事が思ってたより早く終わってな」

「今日も楽しませてくれよ」

赤「もちろん」

「色、ありがとう」

五「いっ、いえ!」

(やっぱり京さんかっこいいなぁ!!)

ススス〈色 出



モブ高「ふぅ…ありがとう、やっぱり一番は凄いなぁ」

赤「…一番だから選んでくれてるんですか?」

モブ高「はっはっ、ちがうよ、京くんだからだよ」

ふぅ…疲れた本音を言うとおじさんはあんまり好きでは無いんだよな…若い男来ないかな…けどモブ高さんはいつも代金より大幅に多く払ってくれるから店側としては有難い

ススス〈出

モブ高「お金払うよ」

山「えっと…京さんですね…100万円です!」

モブ高「そうだねぇ…1000万払うよ 」

山「えぇ?!いいんですか?!!」

モブ高「はっはっ、君はいつも反応が面白いねぇ」

「100万追加しよう」

山「えぇ?!俺なんかの反応で…」

赤「こーら、”なんか”は、禁止。ですよね?」

山「京さん…すみません」

モブ高「はっはっ、厳しいねぇ、京くんは」

「今日はありがとう」

赤「こちらこそ、いつもありがとうございます。今回もまたあんなに…」

モブ高「いいの、いいの、私が好きでやってる事だから。」

「またくるよ」

赤「はい、お待ちしております」

ペコ

…モブ高さん行ったな…ふぅ、疲れたな

赤「少し休んでくる」

山「了解しました!」

ふぅー、一休みと…


月「…」

山「どうしたの?つっきー?」

月「謙遜してばっかだよね、山口って」

山「さっきの見てた?そうなんだよー京さんに怒られちゃったよ」

「それに、そんな自分の容姿とか自信ないし…」

月「自信持ちなよ、かわいいんだから」

山「つ、つつつ、つっきー?///」

月「じゃ 」


パチ〈目 開

…しまった、つい寝てしまった…ん?なんだか騒がしいな

ススス〈扉 開

<だーかーらーさー!!

…お客様?


モブ「なんで?俺全然満足出来なかったんだけど?」

山「そう申しられても…」

モブ「チッ」〈ブンッ

ガシッ〈手 止

月「手をあげるのは違うでしょ」

モブ「あぁ”?!なんだよ?」

月「…先程から申し上げている通り、あなたが指名した遊男はこのお店の2番手です。あなたの満足度でお支払いするお金がどうこうなる。という訳ではありません。」

「2番手とお酒を飲んだのであればそれなりの代金をお支払いしなければなりません。」

モブ「あぁ”?だから、話聞いてる?」

「2番手とか知らねぇよ、俺は、楽しみに来てるのに、楽しめなかったっていうのはそっちの責任だろ?!」

月「…ですかr」

赤&清『どうされましたか』

ビクッ《驚

…清水さんと被ってしまった。さっき2番手がどうたらとか月が言ってたな…研のことか?2番手は研だし…そんなことより、このお客様をどうにかしなくては…

モブ「あぁ?」

清「楼主の清水です。何か遊男に問題がありましたか?」

モブ「俺は!楽しみに来たの!ここに!なのになんだ?研だっけか?俺が話してやってるのにずーっと笑わないし、楽しめなかったんだよッ 」

清「で、お支払いをされたくない…と?」

モブ「あぁ!そうだ!」

清「…お言葉ですが、研はそういう個性があって、この遊郭の2番手です。それに…あまり言いたくなかったのですが…研は面白いことには笑います。”面白いことには”」

「あと、お客様の満足度で料金を安くするようなお店ではないので」

モブ「ッッ〜💢💢」

「わかったよ!!払えばいいんだよな?」

清「はい、先程からそう申しております。」

モブ「チッ」

遊郭で働く遊男達

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