テラーノベル
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杏子の行ってた友人の幸江さんの家を訪ねた、
新木さんのチャイムを鳴らした。
「あら佐原さんじゃないですか笑っお久しぶりですねぇ」
「幸江さんおいでになりますか?」
「今日は娘のお見合い相手に会うから…佐原さん何かありましたの?」
「いいえ大したことないので連絡先教えて頂けませんか?」
ちょっと待っててくださいね…
顔色が悪いみたいね…
携帯電話のアドレスを開き。
幸江の番号に記録した。
孫の迎えに行く時間帯になってた、母の恵子、
佐原さん?…
「いない?…」
いきなり電話が鳴った。
『お母さん何よ今帰るから』
「佐原さんのご主人が見えたのよそれなのに帰っちゃたあなたに話したい事があったのね」
『何でひき止めなかったのよ!真之介さん真面目な人なのよ…』
「ごめんね…」
一方川瀬謙二が見えた。
山口夏希のアパートに来てた。
「あら、川瀬さん何かあったの」
「佐原杏子とは同じ職場だったのか…」
険しい顔になってた夏希が
「何の事よあなた警察が見えたわよ…」
「チッ何でだ!」
夏希を叩かれて、転んだ
「きゃあやめてよ!」
停めた山口夏希のアパートを見上げた。
佐原裕介…
川瀬の野郎!
上がってきた。男性が
「やめろ!するなら俺を叩け!」
「お前誰だよ!離せよ!」
「すまんが佐原真之介の叔父だ!お前川瀬謙二だろ?真之介をどこに隠した!」
「はぁ?真之介を隠した?」
「佐原さん杏子を誰が殺したのよ!」
「君山口夏希さんだろ?生きてるって情報が入ってる…」
え?…
川瀬と山口夏希が驚いてた
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