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※注意※


・梶柊となっております

・あまり上手くないです

・地雷・解釈違いはUターン


以上オーケーならどうぞ

ーーーーーーーーーー





俺は爽やかな風が吹く屋上である人を待っていた


待っている人物は防風鈴の多聞天筆頭の柊登馬という人


俺のことを信じてくれて一緒にいると心が暖かくなる


広い背中に憧れてこの人みたいになりたいと憧れを抱きつついつの間にか好きになっていた



ガチャ(屋上の扉が開く



柊「悪い、梶…待たせたか?」


梶「いえ…これっぽっちも…」


柊「嘘つけ、頬が少し赤くなってる」




そう言って柊さんは俺の頬を両手で包み込む


ヤバい…これって俺の心臓の音聞こえちゃうんじゃ…


そう思うくらい距離が近い




梶「柊さん…俺、柊さんが好きです」


柊「…へ?」


梶「柊さんの全部が好きです…あなたは俺をただの後輩としか思ってないかもですが…それでも俺は柊さんが好きです」


柊「何勝手に決めつけてんだよ…俺だって梶には特別な感情を抱いてる…”恋”っていう特別な感情をな」




少しだけ頬を桜色に染めてそう言われる


両想いってなんかくすぐったくなる…




梶「いつから俺のことを…その、好きになったんですか?」


柊「いつだろうな…多分俺があの時お前に声をかけたことが始まりだとは思ってる」




そう言われて思い出すのは俺がこの人に声をかけられたあの日


その時の俺は一度火がつくと簡単には止まらないなんてことが日常だった


そんな俺の言葉は全て嘘だと決めつけられて自暴自棄になっていた


そんな時に俺に声をかけてきたのが柊さんだった


そのときは誰も信じられずにいたから柊さんに対しても悪態をついていた


でもこの人は離れず寧ろもっと俺に寄り添おうとしてくれた


初めてのことに戸惑いつつ俺は気がついたらいつの間にかこの人に心を許し憧れて好きになっていた


この人にならついていけるってそう思ったのだ




柊「梶…俺は結構恋愛には向いてない男だがそれでもいいのか?」


梶「俺は…あなたがいいんです」




俺は柊さんの首に腕を回して抱きしめる


柊さんもそれを受け入れてくれて俺の心が幸せという気持ちで満たされていった


すると柊さんは不意に俺を少し離し何をするかと思いきやいきなり咥えてる飴を取り出された




柊「梶…キスしてくれるか?」


梶「あなたって人は…どこまで俺を煽ったら気が済むんですか…」




呆れたように振る舞いながらも俺は彼にキスをする


身長差のせいで触れるだけのキスになってしまった


しかしそのキスが柊さんの余裕を少しだけ揺らがせたみたいだ


さっきと違い少しだけ余裕が無く続きを期待してるような瞳から俺は目が離せなくなった




梶「柊さん…俺の家行きましょう、続きはそこでします」


柊「おう」





ドサッ(梶が柊をベッドに押し倒す



梶「煽ってきたのはそっちなので」


柊「お前が本気になるように仕向けてやったんだよ」


梶「可愛いことしてくれますね」



チュッチュルチュクレロッ♡



さっきの触れるだけのキスとは違い俺はそっと舌を絡めながらキスをした


もどかしく感じたのか柊さん自身から舌を絡めてきてこういうことに積極的なのが嬉しい




柊「梶のキスは甘い味がするな」


梶「飴の味ですかね…嫌ですか?」


柊「いや?寧ろ好きかもな」




そう言われて俺は嬉しくなった


するといきなり柊さんは俺の下着越しにそれを触ってくる




柊「梶の結構反応してるな…」


梶「それは柊さんだってそうでしょ」




そして俺は柊さんのを下着越しではなく直接触る


俺のより大きく熱を持ったそれは俺を興奮させるには十分だった


お互いのを触り続けて時々柊さんの口から漏れる声が更に俺を興奮させた


気持ちよくなってる顔が可愛くて俺はまたキスをした



チュッチュルチュクレロッ♡



柊「んっ…ふあ…」


梶「柊さん、可愛いですよ」


柊「あんまり可愛いって言うなよ…」




少し拗ねたような顔があまりにも可愛くて俺はそれに触る速さを早める


すると柊さんはビクッと体を震わせた




柊「梶…ちょっ、そんなにされたら出るから…一旦、止まれ」


梶「出してもいいんですよ?」


柊「出すなら…ちゃんとお前ので気持ちよくなりたいから…」


梶「………本当にあなたは人を煽るのが上手いですね」




それから俺は遠慮というものをしなくなった


本人もその方がいいと了承の上でのことだ


俺が腰を動かす度可愛い声を出すこの人が愛おしくてたまらなくなる



パンパンパンパンパン♡



柊「んあ///♡♡かじ…気持ちいい///♡♡」


梶「俺もです♡柊さんの中温かくてすごく気持ちいいです♡」


柊「そうか…なんか嬉しい///」




そう笑う顔を見て俺はもっとこの人の可愛い姿をみたいと思ってしまった


柊さんのこんな姿を知ってるのは俺だけでいいんだ



パンパンパンパンゴリュ♡



柊「ひあ///♡♡」


梶「ここですか?」



ゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュッ♡



柊「まって///♡♡そこばっかは…やめ///♡♡」


梶「ここ、気持ちいいですよね?さっきよりも体がビクついてますよ?」


柊「そんなこと…ねぇ…」



ゴリュゴリュッ♡(強めに)



柊「んあ///♡♡」



プシャアァァァア♡



梶「これで終わりませんよ」


柊「ちょっと…一旦、休憩…」


梶「させるわけないでしょ」



ゴチュゴチュグポッ♡



柊「んあぁ///♡♡」




奥をつくと同時にイク柊さんを見て本当に可愛いと思う


それと同時に俺のでこんなに気持ちよくなってくれてるんだと嬉しくなった



梶「柊さん…大好きですよ♡」



ゴチュゴチュゴチュン♡


グポッグポッグポッ♡



柊「ひあ///♡♡かじ///♡♡すき…だいすき///♡♡」


梶「俺もです♡柊さん…俺にしかそんな可愛い顔見せないでくださいよ?」


柊「わかった///♡♡かじ以外には///♡♡みせない///♡♡」


梶「そろそろ俺もイクので激しくしますね♡」



パンパンパンパンパン(激しく)



柊「かじ///♡♡なかに///♡♡らして///♡♡」


梶「んっ♡出る♡」



ビュルルルルルル♡(中に)



行為を終えると同時に柊さんのスマホに着信が入る


柊さんはさっきとはうって代わりいつもの多聞天筆頭の顔に戻っていた




柊「もしもし…梅宮か、どうした?」


梅宮『いきなり電話して悪いな、柊…少し声枯れてないか?』


柊「あー…ちょっと空気が乾燥してるからだろ…気にしなくていいから」


梅宮『そっかならいいけど、そうそう明日の見廻りなんだけどーー』




電話口から聞こえる声に俺は少しだけ動揺した


柊さんは俺とヤった後なのに動揺なんかすることなく、すぐに気持ちを切り替えられてやっぱりすごいと思った


俺の前ではこんな可愛い顔をするのにみんなの前に立つ姿はいつもカッコいい


俺はまだまだこの人の足元にも及ばない


けれど恋人でいる間はあなたの隣は俺だけがいい


いつかこの思いを伝えられるだろうか…


伝えたらこの人はどんな顔をするかな?


困ったように笑うのかな?


そんな顔をさせたい訳じゃない


だから今はこの近くにいられる幸せを噛みしめていようと思った




俺だけに見せて END

この作品はいかがでしたか?

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