テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
嘔吐表現あり
shedが熱?
1xが優しいかも
センシティブ要素は無し
なんでもいい方お願いします。
ピピピピ…ピピピピ…
目覚ましが鳴り、彼《シェドレツキー》のいつも通りの一日が始まる。
…はずだった
目覚めたときに感じた感情は{気持ち悪い}
だった。
こういったことを経験したことがなかったので
何が起きてるかがわからず、とりあえずロビーへとふらふら足を向かわせた
皆といつも通りの挨拶を交わし、席に着く。
彼だけは違かった。
いつも元気な彼《シェドレツキー》が今日に限りすごく静かなのだ。
その態度にchanceやguest、noobなど
そこら辺の人たちが心配した。
彼は調子を取り戻したように
「…大丈夫大丈夫!笑」
と明るく振る舞っていた。
皆の制止を振り切り、シェドレツキーはラウンドに参加した。
「…気持ち悪い…」
彼がラウンドに参加して気を紛らわせようとしてもこの気持ち悪さは何も変わらずそこにあった。
「…」
途中ですれ違うbuildermanにも心配されたが
彼の笑顔は気持ち悪いほど崩れることなく、いつものようだった。
ラウンドが残り1:40になった時、killerの1xと
遭遇した。
彼は剣を構えようとするが、この気持ち悪さは秒ごとに気持ち悪くなっていた。
何回か攻撃され1xに「今日は一段と増して弱いな?笑」などと
言われている気がする。
でもそんなのも聞こえないくらい気持ち悪くなっていた。
気持ち悪い、気持ち悪い、
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い。
「お”ぇっ」
カランッと剣の落ちる音がした。
何が起きたのかわからず、ひたすら胃に入っている酸を全て吐こうとした。
「う”っ..!ぉ”ぇ…はっ..はっ….」
目の前にkillerがいるということすら忘れ、ひたすら吐こうとしていた 。
「ヒュー….ヒュー…ふ”っ…」
「ゲホッゲホッ、は”っ..う”っ..ぇ 」
吐きたいのに吐けない。
なんで?
くるしい。
辛い。
「わんえっく”す…」
敵だと分かっていても彼《1x1x1x1》に助けて欲しかった。
1xの口から舌打ちが聞こえる。
そうしてどんどん1xが近づいてやられるのかと思った時。
「はぁ…. 指…噛むなよ。」
口の中に1xの指が入ってきた感覚がした。
そのままその指は彼の
舌をぐぐぐっ..と押す。
「ぅ”っ..ぉ”ぇっ」
びちゃびちゃと胃酸が口から吐き出されていくのを感じた。
1xはもう一回舌打ちをして、振り返り何処かへ帰って行ったようだった。
「あ…ラウンド終わった..?」
1xが帰ったのはそういうことだったらしい。
残っていたのはシェドレツキー、guest、two timeが居て、他の皆は倒されていたようだ。
みんなが倒された後ラウンドの一部始終を観ていたらしく数人を除く皆がシェドレツキーの所へと駆けつけて行った。
その頃には気持ち悪さはだいぶ落ち着いており
シェドレツキーは1xの事ばかりを考えていた。
。(まる)
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コメント
1件
寺島あおいです🌷読ませていただきました。 体調不良で周りを心配させながらも無理をするシェドレツキーと、敵であるはずの1xが取った行動のギャップが印象的でした。「指…噛むなよ」の一言に、冷たいようでいて確かな配慮が感じられて、胸がじんとしました。ラウンドが終わった後も彼のことばかり考えているラストライン、次が気になります。